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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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Patchwork Quilt Ⅰ

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Patchwork Quilt Ⅱ

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Book

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書籍・雑誌

2023年1月26日 (木)

ディーリア・オーエンズ 【ザリガニの鳴くところ】

ディーリア・オーエンズ著 「ザリガニの鳴くところ」

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       (2023・1・23 読了)

ノースカロライナ州の湿地で男性の死体が発見される。

人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。

6歳で家族に見捨てられたカイア。

湿地の小屋で、たった一人で生きていかなければならなかった。

                  (早川書房 抜粋 )

             

            ***

偏見と好奇の目にさらされて暮らすカイアに

読み書きを教えてくれたテイト。何かと気にかけていたジャンピン夫妻。

読み書きを教わったカイアの世界は広がります。

静かに暮らしてるカイアに、村の青年チェイスが近づいてきます。

そして、チェイスを殺したのは誰なのか?

            ***

カイアを置き去りにした兄ジョディとの再会は胸が熱くなった。

ベストセラーになるのも頷ける。

読み終わった本のアップが続きました。

「ザリガニの鳴くところ」は 再読します^^

 

 

2023年1月20日 (金)

アン・クリーヴス 【炎の爪痕】

アン・クリーヴス著 ペレス警部シリーズ 「炎の爪痕」

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           (2023/1/16 読了)

 

同じ納屋で相次ぎ見つかった二つの死体をめぐるペレス警部の推理、

そして人生の決断。 (帯より)

シェトランド四重奏から始まったペレス警部シリーズも今回の8作目で完結です。

ドラマにもなってるので、見てましたが、本の内容とは違ってます。

ただ、「大鴉の啼く冬」は同じような内容だったと思います。

読むのが楽しみだったペレス警部シリーズも終わってしまいました。

***

次は「ザリガニの鳴くところ」を読みます。

 

 

 

ジェームズロリンズ 【ウィルスの暗躍】&【セドナの幻日】

ジェームズ・ロリンズ著 シグマフォースシリーズ ⓯ 「ウィルスの暗躍」

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          (2023/1/3 読了)

アフリカのコンゴ民主共和国のジャングルで奇病が発生、

患者は無気力で無反応になる一方、感染した動物は攻撃的になり、人間を襲うという。

調査のためアフリカに飛んだグレイ隊長率いるシグマフォースの隊員たちは、

謎の感染症の調査と支援キャンプから拉致された医師の捜索に当たる。

         (竹書房文庫 上巻より)

 

ジェームズ・ロリンズ著 「セドナの幻日」短編、中編(アクション&ファンタジー4編収録)

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          (2023・1・18 読了)

4編収録 タイトル

1)アマゾンの悪魔

2)LAの魔除け

3)ブルータスの戦場

4)セドナの幻日  

「セドナの幻日」はタッカーと軍用犬ケインのお話。

 

ジェームズ・ロリンズ著の新シリーズも始まるので、楽しみです。

ファンタジー小説だそうです。

2022年12月29日 (木)

今読んでる本と次読む本 #2

ジェームズ・ロリンズ著 シグマフォースシリーズ ⑮ 「ウィルスの暗躍」

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上巻は読み終わり、今下巻読んでます。

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次は、アン・クリーヴス 「炎の爪痕」を。

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そして、先日購入してきましたよ^^

ディーリア・オーエンズ「ザリガニの鳴くところ」

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家族に見捨てられた少女。

広大な湿地でひとり生きる少女に、ある殺人の容疑がかかる・・・

                 (帯より)

***

読むのが楽しみです。

2022年12月12日 (月)

カミラ・レックバリ&ヘンリック・フェキセウス【魔術師の匣】他に刺繍本一冊

カミラ・レックバリ&ヘンリック・フェキセウス共著「魔術師の匣」

女性刑事と男性メンタリストが忌まわしい過去に端を発する奇術連続殺人に挑む。

 

刑事ミーナは空気を読めない発言や極度の潔癖症、

メンタリストのヴィンセントは偶数に執着してしまう心の偏り、

それぞれに生きづらさを抱えた二人が連続殺人事件に立ち向かう。

                 (文春文庫 帯より)

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時間かかったけど読み終わりました。

 

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先日ステッチイデーと一緒にこちらも購入してきました。

可愛い猫たちの刺繍本 SUIMINさんの「猫と草花の刺繍」です。

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簡単な物から刺してみようと思ってます。

2022年11月15日 (火)

ヘニング・マンケル 【イタリアンシューズ】

ヘニング・マンケル著 「イタリアンシューズ」

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                    ( 11/1 読了)

かつて犯した医療事故が原因で、ひとり離れ小島に住む元医師フレドリック。

そんな彼の前に、37年前に捨てた恋人ハリエットがやってくる。

治らぬ病に冒されたハリエットに、昔の約束を果たすように求めに来たのだ。

フレドリックは、彼女と一緒に島を出る。

その旅が、思いがけない方向へと導く。

   (創元社推理文庫より)

***

昔の恋人ハリエットが現れて、ひとり小島に住むフレドリックは、

現在の世の中に連れ戻されます。

他人の手紙を盗み読みしたり、持ち物をみたり、会話を盗み聞きと

見つからなかったら良しと思う、フレドリックは、自己中心的で身勝手な

男なんです。

***

続編は、ヘニング・マンケル最後の作品 発売待ってます。。。

2022年10月27日 (木)

今、読んでる本と次読む本  #1

今、読んでるのは、ヘニング・マンケル著 「イタリアンシューズ」

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ひとり小島に住む元医師の一人称で語られる物語。

半分くらい読み進んでます。

「イタリアンシューズ」の続編も来年に単行本で発売されます。

文庫本での発売は2~3年後になるのかな???

次に読むのが

カミラ・レックバリ&ヘンリック・フェキセウス共著「魔術師の匣」

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新シリーズです。 本シリーズは3部作構想だそうです。

***

お目当ての編み物本を買う予定で出かけたのですが、結局は買わずに帰宅。

いいなと思う物もあるにはあった。(どちらかというと中細くらいの糸で編みたいので)

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本読んだり、TVを観たりとここ数日過ごしていました。

肘の痛みも少しずつ良くなりつつあります。

様子をみながら、ステッチ始めようと思ってる。

編み物も、途中まで編んだセーター、計算ミスでサイズが大きいようなので

解いて編み直しします。

2022年10月 5日 (水)

M.W.クレイヴン 【キュレーターの殺人】

M.W.クレイヴン著〈ワシントン・ポー〉シリーズ 3作目 

      「キュレーターの殺人」

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クリスマス・イブの晩、プレゼントのマグカップのなか、ミサが行われた教会、

精肉店の店内、と人間の指が次々と発見された。

現場には謎めいた文字列が。3人の犠牲者の身元を明らかにしようと

刑事ポーたちは捜査に乗り出す。

    (ハヤカワ・ミステリー文庫より)

***

最後の最後で明かされる犯人。え~この人が・・・驚き!

面白かった。

             (10/4 読了)

 

 

2022年9月23日 (金)

カルロス・ルイスサフォン 【精霊たちの迷宮】

   カルロス・ルイスサフォン著 

<忘れられた本の墓場>シリーズ4作目「精霊たちの迷宮」

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   (2022/9/2 (上巻)  9/8 (下巻)読了)

内戦後20年を経たバルセロナ。

アリシア・グリスという女性の捜査員が登場します。

これまでの前3作で、バラバラだったエピソードがひとつひとつが結ばれていきます。

 

「精霊たちの迷宮」が最後の作品となった、作家カルロス・ルイスサフォン

これからの作品をもう読むことができないことが、残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

M.C.ビートン 英国ちいさな村の謎⑱【アガサレーズンの奇妙なクリスマス】

M.C.ビートン著 「アガサレーズンの奇妙なクリスマス」

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今回は探偵事務所に新人トニが仲間入りします。

若くて頭もきれ、機転もきき次々と手柄を立てます。

若いトニに嫉妬したりといろいろありますが、アガサはせっせと

トニの世話を焼き、周囲を驚かせます。

事件も起きますが、太っ腹なアガサ、いいですね~~。

 ( 9/21 読了 )

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