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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2021年5月29日 (土)

ジェームズ・ロリンズ 【タルタロスの目覚め】

ジェームズ・ロリンズ著 「タルタロスの目覚め」シグマフォースシリーズ ⓮

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      (上巻 5/22   下巻5/27 読了)

< あらすじ 上巻より>

グリーンランドの氷河の下から九世紀のアラブのダウ船が見つかった。

だが、謎のグループの襲撃を受け、調査チームは船内にあった機械仕掛けに地図を

奪われ、海洋考古学者のエレナ・カーギルも拉致される。

調査チームの一人が持ち帰った地図の付属品ーアストロラーベを手掛かりに

シグマフォースのグレイたちはイタリアに赴く。

拉致されたエレナは、地図の謎の解明を要求される。

地図はどこを指し示しているのか?             

鍵を握るのは、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』だった。

英雄オデュッセイアの旅路の先にあったタルタロス。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつものように作品に関しての 

「著者から読者へ:事実かフィクションか」も読むのが、毎回楽しみです。

ホメロスの二大叙事詩 『イリアス』 『オデュッセイア』 

イリアスの題材となってる「トロイ戦争」トロイ戦争の英雄「オデュッセイア」

ミケーネ、エジプト、ヒットタイトの三大青銅器文明。他色々・・・

と気になる方は、読んでみてください。

 

期待通り、今回もよかった。

コワルスキーのこれからも気になるところ。

2021年5月 8日 (土)

アンドレアス・フェーア 【咆哮】

アンドレアス・フェーア著 「咆哮」

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創元推理文庫から刊行の「弁護士アイゼンベルク」を読みましたが、

「咆哮」は小学館からの刊行で、デビュー作。

           *  *  *

ドイツ南部ミースバッハ郡の凍てつく湖で、氷の下から16歳の少女ピアの死体が発見された。

第一発見者は、クロイトナー上級巡査。

さらに同日夜に特別捜査班、ヴァルナー主席警部の家の屋根の上に少女の死体が。

二人に共通するのは、金襴緞子のドレスと口の中のバッジ。

容疑者としてピアの学校の教師が逮捕されるが・・・

            (小学館文庫より)

 

「弁護士アイゼンベルク」のほうが先に翻訳刊行されてたんですね。

そして、デビュー作の本書、

「咆哮」が一作目で「ヴァルナー&クロイトナー」シリーズは12年で八巻、著者の看板シリーズだそうです。

続編が翻訳刊行されることを期待してます。

 

2021年4月12日 (月)

ステッチイデー Vol.33

ここ数年は立ち読みしてたステッチイデーですが、今号は購入。

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     刺してみたいお花の刺繍、刺し子、

そしてミステリーSALが始まり刺したいと思ったので。

          1回目の図案

Sal

この中で使ってるのが、白のアイーダか濃い色のリネンですが、

私は、手持ちのアンティークホワイトリネンにDMC939で刺していこうと思います。

Linen

刺すのが楽しみです (^^♪

    

    *~*~*~*~*~*~

 

それと、次の号から発売日が変わるんですね。

9月11日、12月11日に発売。

3回で終るミステリーSAL、今回と次の9月・12月で図案が。

 

2021年3月15日 (月)

ロバート・ベイリー 【ラストトライアル】

ロバート・ベイリー著 

弁護士トム・マクマートリー・シリーズ 

「ザ・プロフェッサー」「黒と白のはざま」に続く3作目「ラストトライアル」です。

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                  (3/14読了)

 

 

あらすじ

相棒リックが一時的に「マクマートリー&ドレイク法律事務所」を離れ、

一人で弁護士業務を請け負うことになったトム。

事務所に一人の少女が現れ、殺人事件の容疑者として逮捕された母親の弁護をトムに

依頼する。被害者は彼らの宿敵。母親は因縁の人物。そして法廷で闘う相手は無二の友人たち。

どう見ても勝ち目のない裁判に挑む老弁護士トム。また彼を支える者たち、全力で立ち向かうものたち。

               (小学館文庫より)

 

今回は1作目でトレーラー事故で裁判で証言を翻したウィルマが容疑者。

ウィルマの娘に弁護を依頼されて引き受けたトム。

検事も弁護士も判事たちもトムの教え子。中にはトムに冷遇されたと思い込んで、うらみがえしを

しようとするものなど、圧倒的に不利な状況で裁判に挑みます。

また、本人の病もこの先どうなるのか、最終4作目が気になるところです。

 

(弁護士トム・マクマートリー)

マクマートリー&ドレイク・リーガルスリラーシリーズ・・面白い

早く刊行されないかしら~

2021年3月12日 (金)

ロバート・ベイリー 【黒と白のはざま】

ロバート・ベイリー著 「黒と白のはざま」

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                   (3/9 読了)

ザ・プロフェッサーの続編です。

今作は、KKK(クー・クラックス・クラン誕生の地・プラスキが舞台)

前作「ザ・プロフェッサー」でトムを何かと心配しながら協力してくれた

トムの教え子で黒人弁護士ボーが幼いころ、父親が目の前で彼らに殺された、

45年後の命日に復習殺人で逮捕された。

トムは教え子リックと、負け知らずの女性検事を相手に矜持を賭けて法廷に立つ。

         (小学館文庫より)

 

前作は、トラック事故の裁判でしたが、今回はKKKの発祥の地での事件。

ボーのたどり着いた事実は、つらい現実が。       

次回作「ラストトライアル」は1作目のトラック事故で虚偽の証言した人物が登場します。

この3作、もし、興味がありましたら、

間おかないで、一気に読んだ方がいいと思います。

 

* 本日 2度目の投稿 前記事 1作目「ザ・プロフェッサー」です。 *

 

ロバート・ベイリー 【ザ・プロフェッサー】

ロバート・ベイリー著 「ザ・プロフェッサー」

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        (3/3 読了)

 <あらすじ>

アラバマ大学の教授トムは、元大学フットボールの全米王者。

弁護士として活躍した後、母校の法学者として順風満帆な人生を送っていた。

癌で妻を失い、信頼していた友人の裏切りに遭い、不名誉な罪を着せられて

職を追われる。トム自身も膀胱がんに冒されていることが判明。

そんな中昔の恋人から「娘一家を奪ったトレーラー事故の真相を知りたい」と相談される。

教え子のリックに弁護の橋渡しをして故郷に身を隠してしまう。。。

              (小学館文庫より)

 

リーガル小説、あまり読みませんが、これは面白いです。

法廷シーン、良かった。

2作目は「黒と白のはざま」です。

 

2021年3月 3日 (水)

ダヴィド・ラーゲルクランツ 【ミレニアム6】 

ダヴィド・ラーゲルクランツ著 ミレニアム6 「死すべき女」

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              ( 2/27 読了 )

ストックホルムの公園で、身元不明の男の死体が発見された。そのズボンのポケットには

ミカエルの電話番号が書かれた紙切れがあった。法医学者から、男が殺害された可能性があると

聞いて男の素性を調べ始める。

その頃、リスベットは双子の妹カミラを追っていた。

         (ハヤカワ文庫より)

ミレニアムシリーズは今回の「ミレニアム6 死すべき女」が最終作。

スティーグ・ラーソン著「ミレニアム 1~3」、ダヴィド・ラーゲルクランツ著「ミレニアム4~6」

主人公の「リスベット・サランデル」の物語、もう読めないと思うと、とても残念。

いつか、また続編が・・・なんて期待しています^^

               📚

今、読み始めたのはリーガル・ミステリー 法廷ものはあまり読みませんでしたが、

今読んでるのは面白い シリーズ3作目まで手元にあるので、一気に読みたいと思います。

4作目で完結のようです。

2021年2月22日 (月)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンの探偵事務所】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎⑮「アガサ・レーズンの探偵事務所」

15

アガサが探偵事務所を開くことに。

きっかけは、パリで一週間の休暇を過ごすことにしたアガサは

できるだけパリを見て歩こうと決め、電車に乗り込んだときに財布をすられてしまいます。

そのことがきっかけとなり「探偵事務所」を立ち上げます。

隣のコテージに越してきた、エマが秘書探偵となり、

久しぶりに訪ねてきた「サー・チャールズ」にエマは恋してしまいます。

アガサに対するエマの嫉妬心が・・・スリリング、ハプニング満載です。

                (2/18読了)

 

2021年2月 8日 (月)

アン・クリーヴス 【地の告発】

アン・クリーヴス著 ペレス警部シリーズ 第7作目「地の告発」

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                     (2/7 読了)

ペレス警部が知人の葬儀に参列している最中に、墓地や近くの農場を巻き込む大きな地滑りが発生。

土砂が直撃した空き家から身元不明の女性の遺体が見つかる。

検視の結果、この女性は地滑りの起きる前に死亡し、その死は他殺と判明。

ペレス警部は、女性の身元の特定と犯人捜しを同時におこなっていく。

   (創元社推理文庫より)

               *****

第1作目~4作目「シェトランド四重奏」でのフランの事で、なかなか前に進めないペレス警部でしたが、

今回は、インヴァネス署のウィローと恋愛に発展しそうな雰囲気。

部下のサンディもいい働きをして、成長したように思われた。

次8作目 〈ジミーペレス警部〉シリーズ 最終作となるようです。

どんな物語になるのか楽しみです。

 

2021年1月13日 (水)

サムエル・ビヨルク 【アイム・トラベリング・アローン】&【フクロウの囁き】

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    「アイム・トラベリング・アローン」2020/12/31読了

    「フクロウの囁き」 2021/1/11読了

            ***

サムエル・ビヨルク著 オスロ警察殺人捜査課特別班「アイム・トラベリング・アローン」

1作目「アイム・トラベリング・アローン」

オスロの山中で見つかった6歳の少女の遺体。

首には「ひとり旅をしています(アイム・トラベリング・アローン)」のタグがかけられていた。

少女を人形のように着飾らせる不気味な犯行。

2作目 「フクロウの囁き」

森で発見された17歳の少女の遺体。敷きつめられた羽根に横たえられ、

口には白いゆりの花が押し込まれ、

周囲には五芒星の形に蝋燭が並べられ、身体は骨と皮ばかりになっていた。

   (1作目、2作目共 ディスカヴァー文庫より)

 

両方とも、不気味で奇怪な事件で少し似たところもあるような感じもしましたが、

読みやすく、面白かったです。犯人が誰なのかラストまでわからないのもよかったかな。

 

主人公は、

頭脳明晰な若きエースのミア・クリューゲル。

二年前、姉の死の原因をつくった男を射殺して以来、死を願うようになる。射殺事件でチームは解散していたが、

少女の事件で元班長の太っちょのホールゲル・ムンクに乞われて職場に復帰する。

死を願うミア・クリューゲルは、アルコールと薬漬け。

他の特捜班の面々も個性豊かで、よかった。

3作目も刊行されたら読もうと思ってます。

 

*「サムエル・ビヨルク」ノルウェーの小説家、脚本家、シンガーソングライター

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