フォト

***

  • 訪問 ありがとうございます        
    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Cross Stitch

  • Nightingale
    クロス・ステッチ 作品

Patchwork Quilt Ⅰ

  • ミニポーチ
    バッグ・ポーチなどの小物集

Patchwork Quilt Ⅱ

  • Rose Dream Quilt
    タペストリー・バッドカバーなどの作品

My Favorite Pattern

  • #18 St.Paul
    12cmサイズのお気に入りパターン

Let's Try

  • Strawberry Garden
    QP企画、 Let's Tryなどで 制作した作品。 他、書籍を参考に制作した作品

Monthly Quilt

  • フラワー・ベース・タペストリー 
    「すてきにハンドメイド」MonthlyQuilt

Flower Arrangement

  • プリザーブドフラワー ハート
    今までに制作した作品を フレッシュフラワー・プリザーブドフラワー

料理

  • 生あげの酢豚ふう
    昨夜の一品

***

  • 掲載のステッチ作品は、デザイナー、メーカーに著作権があります。画像の配布、複製、転載はご遠慮ください。 宜しくお願い致します。

Book

  • Garnetの本棚
無料ブログはココログ

書籍・雑誌

2024年6月20日 (木)

今、読んでる小説&庭の花

今読み始めた小説は、M・W・クレイヴン著「恐怖を失った男」

Photo_20240620122201

ベン・ケーニングを主人公としたシリーズの1作目で、アクション小説だそうです。

ワシントン・ポーシリーズとはまた違うようで、まだ最初のの2~3ページしか読んでないので

面白いのかどうか・・・

それでは、続きを読んでみます^^

***

庭の花

小さな苗を頂いて、今咲き始めてきてます。可愛い

Photo_20240620122701

「ドウダンツツジ」どうしてなのか2年ごとに咲く。

Photo_20240620122801

「ヒメウツギ」増え続けてるので、今年は花が終わった後に少し

整理します。

Photo_20240620122802

 

2024年4月24日 (水)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンと告げ口男の死】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 ㉑「アガサ・レーズンと告げ口男の死」

Photo_20240424125501

                     (4/20 読了)

クリスマスの楽しみを奪う、何かにつけてケチをつける役人サンデーが

ある日突然、何者かに殺されてしまいます。

村人全員が容疑者?

殺人事件にアガサが挑む。(一部は帯から抜粋)

それから元夫のジェームズへの執着は断ち切れたよう。

で、サー・チャールズとのこれまでの関係から、今後どんなふうに展開していくのか

少し気になるところでもあります。

***

アガサ・レーズンシリーズも今作で21作目、数年前に手に取った11作目。

面白くて、それまでの1~10作目まで取り寄せて読み、その後は毎回読んでます。

50代のアガサ。読んでると、「あ~こんなこともあるわ」と共感することがあり、

気持ちもわかる(少し強引なところもあるけど)。。。

なので楽しく読ませてもらってます(笑)

次回も楽しみにしてる~(^^♪

 

2024年4月17日 (水)

ジェームズ・ロリンズ 【星なき王冠】

ジェームズ・ロリンズ著 「星なき王冠(ムーンフォール・サーガ)」

Photo_20240417122401

                     (4/16 読了)

灼熱の世界と氷の世界  人が住めるのはその二つの世界の境界線のみ。

破滅の迫る中、世界を救うための危険な旅が始まる。 ー上巻帯よりー

刻一刻と近づく破滅の時 預言者の少女と不思議な縁で集まった

仲間たちは、歴史の秘密をあばき、

世界を救うため、危険な旅路に乗り出す。  ー 下巻帯よりー

            :

アースの破滅を阻止しようとするニックスたちの旅路。

次回作では何がまってるのでしょうか?

***

次読むのは・・・

アガサ・レーズンシリーズ ㉑ 「アガサ・レーズンと告げ口男の死」

今回もどんな事件が起きるのか、楽しみに読みたいと思います。

 

 

2024年3月25日 (月)

カルロス・ルイス・サフォン 【マリーナ バルセロナの亡霊たち】

カルロス・ルイスサフォン著 「マリーナ バルセロナの亡霊たち」

Photo_20240325115301

        (3/24読了)

ある日の午後、寄宿学校に通う15歳のオスカルは、荒廃した城館に迷い込み、

そこに住む少女マリーナと親しくなる。

少女に導かれ人知れぬ墓地を訪れると、黒い蝶が彫られた墓碑に赤いバラを添える

貴婦人の姿が。

好奇心で後を追うオスカルとマリーナ。

しかしその先には。  (集英社文庫 より)

***

訳者あとがきに、

冒険、推理、ミステリー、過去に生きる人間たちの悲劇と愛、

サフォン作品のすべてが魅力とあります。

読んでみて、本当にそう思う。(これまでに読んだ4冊も含めて)

☆☆☆☆☆ です。

***

次読むのは。

ジェームズ・ロリンズ 「星なき王冠(ムーンフォール・サーガ)」

ファンタジーです。こちらはシリーズとなります。

 

2024年3月13日 (水)

ネレ・ノイハウス 【友情よここで終れ】

ネレ・ノイハウス著 「友情よここで終れ」

刑事オリヴァー&ピア・シリーズの10作目です。

2_20240313110101

                      (3/11読了)

 

著名な編集者であるハイケが失踪した。彼女の家のドアには血の痕があり、

二階には鎖でつながれた老人がいた。

捜査が始まり、老人は彼女が介護していた父親で、血痕はハイケのものと

判明する。  (創元社推理文庫より 抜粋)

***

ピアの元夫の法医学研究所所長のヘニング・キルヒホフが、

今回ミステリー作家として活躍してる。

登場人物が多く、時々人物表を見返しながら読みました。

集団でのゆがんだ友情・・・内心何を思い、何を考えてるのか怖い。

***

前作まで読んでて、オリヴァーの外見はどんなのかしら?と思ってたんです。

で、今作で、オリヴァーは背が高くて、ハンサムなんですって^^

ピアも背が高い。

いつの間にか、ヘニングがミステリー作家で活躍してる設定になってた。

***

次に読みたいと思ってるのは、3/19日刊行

「マリーナ バルセロナの亡霊たち」 カルロス・ルイスサフォン著(故人)

翌々週ぐらいに買いに行ってきます。

「忘れられた本の墓場」で4部作は読み終わってます。

カルロス・ルイス・サフォンさんの作品はもう読むことできないと思っていたので

今月、読んだ4部作以前のが発売になるので楽しみです。

2024年3月 4日 (月)

ロバート・ベイリー 【ザ・ロング・サイド】

ロバート・ベイリー著 「ザ・ロング・サイド」

1_20240302134701

                     (2/22読了)

弁護士ボーセフィス・シリーズ 

テネシー州プラスキ。カウンティ高校のフットボールチームがライバル校に

勝利を収め、試合後には地元の人気バンドがスタジアムでのコンサートで

街を熱狂させた翌朝、ボーカルのブリタニーが遺体となって発見される。

容疑者はブリタニーの恋人のスター選手のオデル。

      (小学館文庫より 抜粋)

スター選手のオデルは、ボーの息子の親友。

一方で、殺されたブリタニーの父親は、

高校時代のボーのチームメイト(ボーはアメフトの選手)。

無実を訴えるオデルだが、一転して犯人扱いされたオデルの

弁護を引き受けるか、悩むボー。

将来のある若者が、一瞬にして挫折へと。

これで、ボーセフィスシリーズが完結。

次がないのが少し寂しいですが、新シリーズに期待です^^

2024年2月17日 (土)

次に読むもの「ザ・ロング・サイド」「友情よここで終れ」

昨日はコーチャンフォーへ行き、お菓子に刺し子で使うためのテンプレートと、

今月刊行の文庫本を、読みたい本は他にもあったのですが、今回はこの2冊を購入。

1冊目は  ロバート・ベイリー著 弁護士ポーセフィス・シリーズ「ザ・ロング・サイド」

1_20240217130301

ポーセフィス・シリーズは今作で完結です。弁護士、法廷ものとして楽しみだったので、残念。

まぁ~新シリーズもあるようなので、そちらを翻訳されるのを楽しみに待つことに。

***

もう1冊は、  ネレ・ノイハウス著 刑事オリヴァー&ピアシリーズ「友情よここで終れ」

2_20240217130301

***

ジェームズロリンズの新シリーズもありましたが、

すこし考えてから。。。

 

2024年1月17日 (水)

アーナルデュル・インドリダソン 【印(サイン)】

アーナルデュル・インドリダソン著 

レイキャヴィク警察署捜査官エーレンデュルシリーズ6作目「印(サイン)」

Photo_20240117133701

           

その女性はサマーハウスで首を吊っているのを発見された。

数年前に母親を失って以来、精神的に不安定になっていた、

死後の世界に興味をもち、降霊術師のもとに出入りしていたことも。

本当に自殺なのか?エーレンデュル捜査官は疑問を抱く。

         (創元社推理文庫より)

***

ここ数日忙しく、こちらを載せるのが遅くなりました。

1月4日に読み終わってます。

6作目の「印(サイン)」がこれまで読んだ中で、特によかったです。

次も楽しみです。

また、今月は読みたい本が刊行されてません。

2月は、シリーズで読んでる小説が刊行されるので、それまで待ちます。

2023年12月23日 (土)

ジェラルディン・ブルックス【古書の来歴】&シャルロッテ・リンク「裏切り」他1冊

ジェラルディン・ブルックス著 「古書の来歴」

Photo_20231219133101

                     (読了 12/17)

伝説の古書「サラエボ・ハガダー」が発見された。数世紀を遡る謎解きの始まり。

焚書と戦火の時代、この本は誰に読まれ、守られ、現代まで生き延びたのか?

     (創元社推理文庫より)

このような歴史ミステリー 好きですね^^

 

次の1冊は

シャルロッテ・リンク著 「裏切り」

Photo_20231223122801

                      (12/22 読了)

ケイト・リンヴィルシリーズの1作目です。

2作目「誘拐犯」のほうを先に読んでます。

1作目の帯に大ベストセラーとうたってました。

それぞれがトラウマを抱えながら人生を生きている。。。

一気読みでした。

***

もう1冊 刺し子の新刊 予約していたのが届いたので

Photo_20231223123901

sashikonamiさんのです。

刺し子小物の本が欲しかったので購入。

作りたい作品があります。手持ちのリネンで何点か刺し子して作ってみます^^

クリスマスが近いですが、クリスマスモチーフのステッチ間に合いません。

2023年12月19日 (火)

パティさんの編み物知恵袋

予約していた「パティさんの編み物知恵袋」昨日届きました。

Photo_20231219131901

作り目、ゲージ等々・・・まだ少ししか読んでませんが、

(母に編み方を教わった時の事思い出しました。)

作り目書いてあるように、目を作ってみたら・・・あら!綺麗

そうするとそこから編み進むのも楽しくなる (^^♪

他にも沢山のコツが。

 

           朝日出版社

もっとかんたん きれいに編める「パティさんの編み物知恵袋」

より以前の記事一覧