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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2020年6月 8日 (月)

ジェームズ・ロリンズ 【AIの魔女】

ジェームズ・ロリンズ著 シグマフォースシリーズ ⑬ 「AIの魔女」

Ai

人類に福音をもたらすために開発された超AI(イヴ)。

それが、魔女狩りの時代から生き残る組織によって盗まれた。

目的は、大規模なサイバー攻撃。(帯より)

 

ポルトガルでアメリカ大使たちの殺害との関連、グレイの恋人セイチャンと同僚モンクの娘二人が拉致され、

モンクの妻も意識不明の重体で発見される。最新のAIの研究が絡んでいます。

AI(人工知能)が自ら進化していくようになったらどうなるのかしら?

セイチャンもキャットもモンクの娘二人どうなるのか・・・気になって先に読んでから

安心して下巻の続きを読みました。。。

2020年5月 8日 (金)

アーナルデュル・インドリダソン著 【湖の男】

少し前に読み終わってた アーナルデュル・インドリダソン著「湖の男」

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干上がった湖底で白骨が発見された。頭蓋骨には殴られたような穴があき、

壊れたソ連製の盗聴器が体に結び付けられていた。

30年以上前の事件らしいことから、エーレンデュル捜査官の手に委ねられる。

聞き込みの結果、農業機械のセールスマンが婚約者を残したまま消息を絶っていた。

            (創元推理文庫より)

 

2020年4月18日 (土)

ケン・フォレット 【火の柱】中・下巻

ケン・フォレット著 「火の柱」中・下巻

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   ( 中巻 4/12 ・ 下巻 4/17 読了 )

登場人物が多く、一覧表を何度も見た。(一覧表になっていてよかったです)

「大聖堂」「大聖堂ー果てしなき世界」も、共によかったけど、

3作目「火の柱」もよかった。(この時代を調べたりしながら読みました。)

歴史大河小説 興味のある方、読んでみて。。。

2020年4月 6日 (月)

ケン・フォレット 【火の柱】上

ケン・フォレット著 「火の柱」上巻

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              (4/2 読了)

イングランドの架空の町キングスブリッジが主な舞台ですが、ロンドン、パリ、

スペイン、ネーデルランド、ヌエバエスパーニャと広範囲に設定されています。

時代は1558年からの62年間、

イングランドの王位を巡ってエリザベス・チューダーとメアリー・スティアートが

争ってる最中。

プロテスタントは自分たちに寛容なエリザベスを支持、

カトリックは非寛容なメアリーを支持していて、次第に暴力的になり他国を巻き込む

宗教戦争へと突入していく。(抜粋 訳者あとがきから)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<上巻>

ウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄

一方、商売敵でもあるフイッツジェラルド家は頑ななカトリック。

両家の仲は決していいとは言えないが、ネッド・ウィラードとマージェリー・フイッツジェラルドとの

恋は成就しなかった。

失意のネッドは、サー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになります。

      (扶桑社ミステリーより)

中巻では、エリザベス・チューダーとメアリー・スティアートが。

イングランドの王位をめぐって争ってる最中。ついには宗教戦争へと突入していく内容の

ようです。

中巻もまだ途中、続きを読みます。。。

2020年3月 8日 (日)

ベルナール・ミニエ 【魔女の組曲】

ベルナール・ミニエ著 「魔女の組曲」

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イヴの夜、ラジオパーソナリティーのクリスティーヌの郵便受けに

1通の自殺予告の手紙が入っていた。

その日から次々と恐ろしい出来事に見舞われる。

警察に届けても、周囲の誰もが狂言を疑うなか、

姿の見えない誰かに、しだいに追い詰められていくクリスティーヌ。

同じ頃、休職中の警部セルヴァズにも匿名でホテルのカードキーが

送られていた。誰がなんの目的でこんなことをするのか。

独自でセルヴァズは調査を始める。

...........................................................................................................

警部セルヴァズシリーズ、1作目、2作目ともに読んでませんが、

「魔女の組曲」は警部セルヴァズシリーズ3作目。

姿の見えない誰かに、クリスティーヌが追い詰められていく様子は、怖かったです。

.............................................................................................................

木曜日は猛吹雪で大荒れな1日でした。

翌、金曜日の朝、4時30分に起床 カーテンを開けて、吃驚‼

とんでもない量の雪、屋根から落ちる雪と降り積もる雪とで、

どのお家も、ベランダもですが、玄関フードも半分雪に埋もれてる状態に。

我が家も同じ状態でしたが、

お隣さんが朝早くから我が家のフードのところまで雪かきをしていたので、

戸を開けることができました。

金曜、土曜日の

雪かきで疲れた、体も痛い、握力なし。

 

 

 

 

2020年2月25日 (火)

アンドレアス・フェーア 【突破口】

アンドレアス・フェーア著 弁護士アイゼンベルクシリーズ 2作目「突破口」

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女性映画プロデューサーが恋人を爆殺した容疑で、逮捕された。

一緒にいたアイゼンベルクは弁護を依頼される。

2012年に起きた女性惨殺事件と、恋人を爆殺した嫌疑をかけられた

女性映画プロデューサー ユーディット・ケラーマンをめぐる2017年の事件。

無罪を主張するユーディット、自宅から爆薬の包装紙と起爆装置が発見される。

この二つの事件がどうつながり、

敏腕女性弁護士アイゼンベルクの洞察力、行動力が、

事件にどのようにして真実に辿りつくのか。。。

 

2020年2月11日 (火)

ウンベルト・エーコ 【薔薇の名前】

ウンベルト・エーコ著「薔薇の名前」読み終わりました。

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長編歴史ミステリー。

バスカヴィルのウィリアムと弟子アドソを従えて文書館の謎に

見習修道士だった頃の主人公の若き「アドソ」が遭遇した7日間の奇怪な事件を

回顧しながら、死を目前としたアドソの手記。

宗教が絡むと・・複雑。

読んでいて難しく理解してないところもありですが、よかったです。

そして「薔薇の名前」最近放送されましたね。

          :

いつかは読みたいと思っていた本なので、読み終えることができました。

少し間をおき、再読します。(より深く内容を理解できるのではと。)

 

☆ 上巻1/23 下巻 ☆ 2/10 読了

 

2020年1月14日 (火)

新刊 スウェーデンから届いたとっておきニット

今日は病院からの帰りに予約していた新刊本を受け取ってきました。

NHK出版 「スウェーデンから届いたとっておきニット」Ann-Mari Nilsson

帽子・ミトン・ベストです。

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 内容はすべり目、レリーフ模様、編みこみ模様のパターンを使って編んでます。

数日前に載せた、ノルディック模様のミトンは親指のところで失敗して

結局は編むのやめました。(記事も削除してます)

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再挑戦で、今回購入した本から、帽子とミトンをお揃いで編みたいです。

一緒に写っている「フェアアイル模様集200」以前から欲しいと思っていもの。

図案も見やすくて、糸の構え方、渡し方、渡り糸を編みくるむ方法など、基本的な

ことが書かれていて買って良かったと思う一冊です。

2019年12月26日 (木)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンとイケメン牧師】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 13 「アガサ・レーズンとイケメン牧師」

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                  (12/23 読了)

人生でおもしろいことなんてもうないんだわと、アガサはそんな気分に

なりかけていた。そんな中牧師のアルフ・ブロクスビーが副牧師を雇ったと

ニュースが村中に広まっても無関心のアガサ。

いっぽうでイケメンの副牧師を村の女性たちは放っておくわけもなく、

日曜の教会は超満員。副牧師からディナーに招かれたアガサは自尊心をくすぐられ

いつもの調子を取り戻す。

そして、翌日副牧師は牧師館の書斎で遺体で発見される。

疑われたのは牧師のアルフ、アガサは親友であるミセス・ブロクスビーのためにも、

隣人の作家ジョン・アーミテージと犯人捜しを始めます。

石炭小屋に忍び込み煤まみれになったり、ホイルトレイの冷凍食品をレンジで45分、あわや火事になりかけたり

と、今回も爆笑するところもあり、次回は何が待ってるのでしょう・・・

2020年6月に次回作が刊行予定、楽しみです♪

2019年12月21日 (土)

ユッシ・エーズラ・オールソン 【特捜部Q 自撮りする女たち】

ユッシ・エーズラ・オールソン著「特捜部Qシリーズ 7作目 自撮りする女たち」

Q  

              (12/19読了)

未解決事件の謎を暴いてきた特捜部Q。だがアシスタントのローセの精神的不調に加え

部は予算不足により解散が囁かれる事態に、そのさなか、部の責任者カールに

殺人捜査課の元課長から、最近起きた老女撲殺事件が12年前の未解決事件と手口が

似ていることで連絡をよこしたのである。

カール達は、この二つの事件の関連の捜査を始めます。

また、デンマークで社会制度の甘い汁を吸う女たち、

あの手この手で補助金を不正受給する彼女たちへの

増悪が限界に達したソーシャルワーカーのアネリはひき逃げ計画を実行する。

         (ハヤカワ文庫より)

.........................................................................................................

色々な理由をつけて紹介する仕事をことごとく断り、補助金を受け取ろうとする彼女たち。

未解決事件にひき逃げ事件。

父親とのトラウマで精神的危機のローセをカール達はどうするのか。

(ローセの辛すぎる過去が堀り出されます)

特捜部Qがどのように立ち向かうのか?

タイトルの「自撮りする女たち」は、不正受給する彼女たちのことで、

SNSに自撮りをあげたりして、楽しく過ごすことに邁進。

過去と現在の事件が同時に進行していき、そしてローセの件と

どう解決していくのか、気になりながら読みました。

特捜部Qシリーズ7作目まで出てますが、気になったタイトルのみ読んでいるので

途中3冊が抜けています。

そのうち読んでみようと思います。

 

 

 

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