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書籍・雑誌

2021年3月15日 (月)

ロバート・ベイリー 【ラストトライアル】

ロバート・ベイリー著 

弁護士トム・マクマートリー・シリーズ 

「ザ・プロフェッサー」「黒と白のはざま」に続く3作目「ラストトライアル」です。

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                  (3/14読了)

 

 

あらすじ

相棒リックが一時的に「マクマートリー&ドレイク法律事務所」を離れ、

一人で弁護士業務を請け負うことになったトム。

事務所に一人の少女が現れ、殺人事件の容疑者として逮捕された母親の弁護をトムに

依頼する。被害者は彼らの宿敵。母親は因縁の人物。そして法廷で闘う相手は無二の友人たち。

どう見ても勝ち目のない裁判に挑む老弁護士トム。また彼を支える者たち、全力で立ち向かうものたち。

               (小学館文庫より)

 

今回は1作目でトレーラー事故で裁判で証言を翻したウィルマが容疑者。

ウィルマの娘に弁護を依頼されて引き受けたトム。

検事も弁護士も判事たちもトムの教え子。中にはトムに冷遇されたと思い込んで、うらみがえしを

しようとするものなど、圧倒的に不利な状況で裁判に挑みます。

また、本人の病もこの先どうなるのか、最終4作目が気になるところです。

 

(弁護士トム・マクマートリー)

マクマートリー&ドレイク・リーガルスリラーシリーズ・・面白い

早く刊行されないかしら~

2021年3月12日 (金)

ロバート・ベイリー 【黒と白のはざま】

ロバート・ベイリー著 「黒と白のはざま」

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                   (3/9 読了)

ザ・プロフェッサーの続編です。

今作は、KKK(クー・クラックス・クラン誕生の地・プラスキが舞台)

前作「ザ・プロフェッサー」でトムを何かと心配しながら協力してくれた

トムの教え子で黒人弁護士ボーが幼いころ、父親が目の前で彼らに殺された、

45年後の命日に復習殺人で逮捕された。

トムは教え子リックと、負け知らずの女性検事を相手に矜持を賭けて法廷に立つ。

         (小学館文庫より)

 

前作は、トラック事故の裁判でしたが、今回はKKKの発祥の地での事件。

ボーのたどり着いた事実は、つらい現実が。       

次回作「ラストトライアル」は1作目のトラック事故で虚偽の証言した人物が登場します。

この3作、もし、興味がありましたら、

間おかないで、一気に読んだ方がいいと思います。

 

* 本日 2度目の投稿 前記事 1作目「ザ・プロフェッサー」です。 *

 

ロバート・ベイリー 【ザ・プロフェッサー】

ロバート・ベイリー著 「ザ・プロフェッサー」

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        (3/3 読了)

 <あらすじ>

アラバマ大学の教授トムは、元大学フットボールの全米王者。

弁護士として活躍した後、母校の法学者として順風満帆な人生を送っていた。

癌で妻を失い、信頼していた友人の裏切りに遭い、不名誉な罪を着せられて

職を追われる。トム自身も膀胱がんに冒されていることが判明。

そんな中昔の恋人から「娘一家を奪ったトレーラー事故の真相を知りたい」と相談される。

教え子のリックに弁護の橋渡しをして故郷に身を隠してしまう。。。

              (小学館文庫より)

 

リーガル小説、あまり読みませんが、これは面白いです。

法廷シーン、良かった。

2作目は「黒と白のはざま」です。

 

2021年3月 3日 (水)

ダヴィド・ラーゲルクランツ 【ミレニアム6】 

ダヴィド・ラーゲルクランツ著 ミレニアム6 「死すべき女」

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              ( 2/27 読了 )

ストックホルムの公園で、身元不明の男の死体が発見された。そのズボンのポケットには

ミカエルの電話番号が書かれた紙切れがあった。法医学者から、男が殺害された可能性があると

聞いて男の素性を調べ始める。

その頃、リスベットは双子の妹カミラを追っていた。

         (ハヤカワ文庫より)

ミレニアムシリーズは今回の「ミレニアム6 死すべき女」が最終作。

スティーグ・ラーソン著「ミレニアム 1~3」、ダヴィド・ラーゲルクランツ著「ミレニアム4~6」

主人公の「リスベット・サランデル」の物語、もう読めないと思うと、とても残念。

いつか、また続編が・・・なんて期待しています^^

               📚

今、読み始めたのはリーガル・ミステリー 法廷ものはあまり読みませんでしたが、

今読んでるのは面白い シリーズ3作目まで手元にあるので、一気に読みたいと思います。

4作目で完結のようです。

2021年2月22日 (月)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンの探偵事務所】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎⑮「アガサ・レーズンの探偵事務所」

15

アガサが探偵事務所を開くことに。

きっかけは、パリで一週間の休暇を過ごすことにしたアガサは

できるだけパリを見て歩こうと決め、電車に乗り込んだときに財布をすられてしまいます。

そのことがきっかけとなり「探偵事務所」を立ち上げます。

隣のコテージに越してきた、エマが秘書探偵となり、

久しぶりに訪ねてきた「サー・チャールズ」にエマは恋してしまいます。

アガサに対するエマの嫉妬心が・・・スリリング、ハプニング満載です。

                (2/18読了)

 

2021年2月 8日 (月)

アン・クリーヴス 【地の告発】

アン・クリーヴス著 ペレス警部シリーズ 第7作目「地の告発」

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                     (2/7 読了)

ペレス警部が知人の葬儀に参列している最中に、墓地や近くの農場を巻き込む大きな地滑りが発生。

土砂が直撃した空き家から身元不明の女性の遺体が見つかる。

検視の結果、この女性は地滑りの起きる前に死亡し、その死は他殺と判明。

ペレス警部は、女性の身元の特定と犯人捜しを同時におこなっていく。

   (創元社推理文庫より)

               *****

第1作目~4作目「シェトランド四重奏」でのフランの事で、なかなか前に進めないペレス警部でしたが、

今回は、インヴァネス署のウィローと恋愛に発展しそうな雰囲気。

部下のサンディもいい働きをして、成長したように思われた。

次8作目 〈ジミーペレス警部〉シリーズ 最終作となるようです。

どんな物語になるのか楽しみです。

 

2021年1月13日 (水)

サムエル・ビヨルク 【アイム・トラベリング・アローン】&【フクロウの囁き】

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    「アイム・トラベリング・アローン」2020/12/31読了

    「フクロウの囁き」 2021/1/11読了

            ***

サムエル・ビヨルク著 オスロ警察殺人捜査課特別班「アイム・トラベリング・アローン」

1作目「アイム・トラベリング・アローン」

オスロの山中で見つかった6歳の少女の遺体。

首には「ひとり旅をしています(アイム・トラベリング・アローン)」のタグがかけられていた。

少女を人形のように着飾らせる不気味な犯行。

2作目 「フクロウの囁き」

森で発見された17歳の少女の遺体。敷きつめられた羽根に横たえられ、

口には白いゆりの花が押し込まれ、

周囲には五芒星の形に蝋燭が並べられ、身体は骨と皮ばかりになっていた。

   (1作目、2作目共 ディスカヴァー文庫より)

 

両方とも、不気味で奇怪な事件で少し似たところもあるような感じもしましたが、

読みやすく、面白かったです。犯人が誰なのかラストまでわからないのもよかったかな。

 

主人公は、

頭脳明晰な若きエースのミア・クリューゲル。

二年前、姉の死の原因をつくった男を射殺して以来、死を願うようになる。射殺事件でチームは解散していたが、

少女の事件で元班長の太っちょのホールゲル・ムンクに乞われて職場に復帰する。

死を願うミア・クリューゲルは、アルコールと薬漬け。

他の特捜班の面々も個性豊かで、よかった。

3作目も刊行されたら読もうと思ってます。

 

*「サムエル・ビヨルク」ノルウェーの小説家、脚本家、シンガーソングライター

2020年11月23日 (月)

ネレ・ノイハウス 【森の中に埋めた】

ネレ・ノイハウス著 「森の中に埋めた」

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                 (11/19 読了)

<刑事オリヴァー&ピア>シリーズ 8作目です。

キャンプ場でキャンピングトレーラーが炎上し、大爆発が起きた。

放火の痕跡があり、男性の焼死体が見つかる。

オリヴァーとピアは捜査を始め、車の持ち主がオリヴァーの知人の母親だと判明する。

さらに新たな殺人が続くが、関係者はオリヴァーの知り合いばかり。。。

            (創元社文庫より)

 

 

オリヴァーの子供時代、11歳の時に関わった事件。親友とペットが姿を消した。

そのことがずっとオリヴァーのしこりとなっている。

オリヴァーの過去が明かされます。

登場人物も捜査関係者、オリヴァーの子供時代の友人、その家族、その他と

今回は大勢出てきます。それだけ内容も濃いということですね~。

次回作も楽しみ~。

 

2020年11月 5日 (木)

ソックスの本

シリーズで読んでる小説が先月末に発売になったので、書店に行ってきました。

取り寄せをお願いしていた、「林ことみのこれであなたもSock Knitter」を購入。

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沢山の「かかと、つま先」の種類がありました。

マチあり、マチなし、など形も色々。

この中から気になる「かかと」「つま先」を合わせて、

編んでみようと考えています。

2020年9月20日 (日)

ヘニング・マンケル 【苦悩する男】

ヘニング・マンケル著 刑事ヴァランダーシリーズ 「苦悩する男」

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                                                     (   9/17読了 )

刑事ヴァランダー最後の事件、娘のリンダのパートナーの父が失踪。

元海軍司令官だった彼の過去に原因があるとみたヴァランダーは、

娘のため、孫のために捜査を始める。(帯より)

クルト・ヴァランダー、シリーズとともにそれなりの年齢となり、糖尿病と

時に記憶の欠落に悩まされながら捜査を進めます。

         *  *  *

ヴァランダーシリーズが終わり、マンケルさんもいない・・・寂しいです。

     

         *  *  *

積本も全て読み終わり、読みたいと思ってる本の刊行が来月末以降なので、

ヴァランダーシリーズ、再読しようと思います。

 

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