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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2021年12月 1日 (水)

ネレ・ノイハウス 【母の日に死んだ】

ネレ・ノイハウス著 「母の日に死んだ」

「刑事オリヴァー&ピア」シリーズ9作目です。

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                                                       (11/27読了)

登場人物多かった。「母の日」を巡る事件の捜査。

これまでも良かったが、今回はそれを上回る良さ。 ★★★★★

**********

今日から12月。大荒れのお天気です。

最後の1枚となったカレンダーは、可愛いシロクマにツリー、

トナカイはプレゼントをたくさん積んだソリを引く、可愛いイラストです。

今日は、クリスマス小物を出して飾りつけしようかな。

お掃除も始めなければ。。。

2021年11月 9日 (火)

M・W・クレイヴン 【ブラックサマーの殺人】

M・W・クレイヴン著 「ブラックサマーの殺人」

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             (11/2 読了)

ワシントン・ポーシリーズ2作目です。

カリスマシェフとして名声を誇った「ジャレド・キートン」

彼は娘のエリザベスを殺害した罪に問われて、刑事ポーに刑務所送りにされた。

ところが6年後にその娘が生きて姿を現した。

キートンは無実なのか?

あらゆる証拠が冤罪を示し、ポーは窮地に立たされる。

「大変なことになった」のメッセージで

分析官のブラッドショーが機材一式を抱えて駆けつける。

単独で捜査していたポーと合流。

冤罪、DNA鑑定でもエリザベス本人と裏付けされ、ジャレド・キートンが

自由の身となるのも近い。

間違いなく、ジャレドが娘エリザベスを殺害したというポーの確信は揺るがなかった。

 

2作目も前作同様よかった。

次が楽しみ~。

2021年10月21日 (木)

M.W.クレイヴン 【ストーンサークルの殺人】

M.W.クレイヴン 著 「ストーンサークルの殺人」

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英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。

犯人は死体を損壊しており、三番目の被害者には何故か停職中の国家犯罪対策庁の

警官ワシントン・ポーの名前と「5]と思しき字が刻みつけられていた。

身に覚えのないポーは処分を解かれ、捜査に加わることに。。。

            (ハヤカワ文庫 より)

 

積本も読み終わって何か面白そうな本はないかと先日書店に行き、

目にとまった小説です。

面白くて一気読みでした。

ワシントン・ポーと分析官ティリー・ブラットシヨーの二人

人付き合いが苦手でも、捜査を進めるうちに理解し心を通わせる。

良かったわ

続編がつい最近発売になってると思うので、近々買いに行ってきます。

 

         ⁑  ⁑  ⁑

 

読み終わった後

チョット調べて画像を見てみた。

なかには、どうやって組み立てたのか?どのようにして運んだのか?不思議です。

時々、羊がいて、寝床に使ってるところもあるのかしら?なんて考えたりして^^

 

          

2021年10月 7日 (木)

エリー・グリフィス 【見知らぬ人】

エリー・グリフィス著 「見知らぬ人」

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この犯人は見抜けない。

殺害された中等学校の教諭。

遺体の横には、怪奇短編の文章を書いた謎のメモが残されていた。

            (帯より)

    

         ::::::::::::

 

刊行まですごく楽しみにしていた「見知らぬ人」でしたが、

読み終わるまでに日数がかかりました。

3人からの視点から物語は進んでいきます。期待していた分・・・ですが、

ラストではこの人が犯人とは、意外でした。続編もあるようですね。

 

 

 

2021年8月26日 (木)

洋書  (SOCKS From the TOE UP)

ソックスの洋書 2冊めが届きました。

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               (Wendyd.johnson)

ベーシック・レース・ケーブル編みのソックスが掲載されています。

サイズ展開もあり使用輪針りは、US 0号(2mm) ・ US 2号(2.75mm)

一部、レース模様のソックスを

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前記事で載せた 「52 Weeks of Socks」

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  (52 Weeks of Socks  . Laine)

この2冊、可愛らしい・おしゃれなデザインのソックスです。

1枚目の本の中から先に編みたいと思います。

   

      *  *  *

                            
月曜から降り続いた雨も今日午前中に上がり、今は晴れ間も見えてきました。

クロスステッチのほうは少しお休みして、今はハーダンガー刺繍を刺してます。

25ctリネンで刺してるんですが、まぁ~間違えてばかりでかなり時間がかかってます。

写してもあまり綺麗に撮れないので、

アジュールとかがりに入ったら、載せようと思います。

 

      *  *  *

 

道内、明日から3度目の緊急事態宣言地域に追加されます。

いつになったら終息(収束)するのか見当もつきませんが、

気を付けて生活するしかありませんね。。。

2021年8月18日 (水)

洋書 (52 Weeks of Socks)

暑い日続いたので、手仕事はほとんど進んでいませんが、

いつも編み物の時に利用してる藤カゴに、こんなことをしてみました。

内側に初めから内布はついてましたが、好きな布で縫い、取り替えました。

Photo_20210817130101

それから、洋書ですが、

とっても素敵なブログで、お気に入りで時々拝見してます。

その方の編んだセーターも素敵なんですが、ソックスもお洒落なものを編んでいます。

紹介していた洋書がとても気になっていました。

そして予約で購入できることが分かったので、春(4月)に予約をしていて(8月発売)

先日届きました。

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どれもお洒落なソックスで、見てるだけでも目の保養になります🎵

先ずは見て楽しみます。

ソックスの洋書もう1冊注文しています。

それはもう少し後から届くので、楽しみに待ちたいと思います。

どちらの本から先に編むかまだ分かりませんが、

前に購入してる「英文パターン」ハンドブックを片手に、編みたいと思います。

もう1冊は届きましたら、載せますね。

 

2021年8月 9日 (月)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンと完璧すぎる主婦】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 ⑯「アガサ・レーズンと完璧すぎる主婦」

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         (8/5 読了)

探偵事務所に舞い込んでくる依頼はペットの捜索依頼ばかりで、経営は赤字寸前。

かわりに高齢で素人のフィルを雇います。フィルはさっそく羽振りのいい会社経営者から

妻の浮気調査の依頼をとってきてアガサを喜ばせた。ところがこの妻は、誰に聞いても

非の打ち所がない主婦の鏡だと言う。薄化粧に地味な服、料理上手で周囲への気遣いを欠かさない。

アガサとは正反対の女性。  (原書房 ・ コージーブックス より)

 

              📚

 

アガサ・レーズンシリーズは 16巻目になるんですね。

このシリーズは途中から読み、面白いので読んでない10冊を取り寄せて

一気に読んだこと思い出します。

そのアガサも50代前半、いろいろと体にも変化が。

意地っ張りで、それでいて素直なところがいいのよ(*^_^*)

次巻では、元夫ジェームズが登場するようで、来春刊行が楽しみです。

2021年7月24日 (土)

カミラ・レックバリ 【黄金の檻】

これまでは〈エリカ&パトリック事件簿〉シリーズを楽しみに読んでいました。

著者の新たなシリーズ「黄金の檻」が発売になったので読んでみました。

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                                 (7/19 読了)

 

夫に裏切られて、裸同然で家を追い出された主人公フェイの

復讐劇です。

続編もスウェーデンでは発売されてるようですね。

2021年7月 5日 (月)

ヘニング・マンケル 【手/ヴァランダーの世界】

ヘニング・マンケル著 「手/ヴァランダーの世界」

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                                     (7/2 読了)

 

「手」は全ヴァランダー・シリーズの索引と組み合わせて、

一冊の本として発表されました。

「手」

田舎暮らしが夢のヴァランダーは、同僚に紹介された物件を見に行く。

物件の裏庭の地面から人間の手の骨が突き出しているのを見つける。

地面の下には骸骨と衣服の残りが。ヴァランダーは、過去に遡って家の持ち主を調べ始める。

             (創元推理文庫より)

 

「ヴァランダーの世界」

12作品の解説、作品に登場する全人物、地名索引

 

この「手/ヴァランダーの世界」は、最終話の前にブックフェアのために書かれたものです。

 

ミステリー小説を買ったお客に書き下ろしの本を一冊プレゼントするという企画にマンケルが

賛同して書いた作品。 (訳者あとがきより)

 

これにて、ヴァランダーシリーズは終了です。この先も大勢の方に読んでもらいたいと思うのでした。

2021年5月29日 (土)

ジェームズ・ロリンズ 【タルタロスの目覚め】

ジェームズ・ロリンズ著 「タルタロスの目覚め」シグマフォースシリーズ ⓮

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      (上巻 5/22   下巻5/27 読了)

< あらすじ 上巻より>

グリーンランドの氷河の下から九世紀のアラブのダウ船が見つかった。

だが、謎のグループの襲撃を受け、調査チームは船内にあった機械仕掛けに地図を

奪われ、海洋考古学者のエレナ・カーギルも拉致される。

調査チームの一人が持ち帰った地図の付属品ーアストロラーベを手掛かりに

シグマフォースのグレイたちはイタリアに赴く。

拉致されたエレナは、地図の謎の解明を要求される。

地図はどこを指し示しているのか?             

鍵を握るのは、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』だった。

英雄オデュッセイアの旅路の先にあったタルタロス。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつものように作品に関しての 

「著者から読者へ:事実かフィクションか」も読むのが、毎回楽しみです。

ホメロスの二大叙事詩 『イリアス』 『オデュッセイア』 

イリアスの題材となってる「トロイ戦争」トロイ戦争の英雄「オデュッセイア」

ミケーネ、エジプト、ヒットタイトの三大青銅器文明。他色々・・・

と気になる方は、読んでみてください。

 

期待通り、今回もよかった。

コワルスキーのこれからも気になるところ。

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