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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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Cross Stitch

  • Nightingale
    クロス・ステッチ 作品

Patchwork Quilt Ⅰ

  • ミニポーチ
    バッグ・ポーチなどの小物集

Patchwork Quilt Ⅱ

  • Rose Dream Quilt
    タペストリー・バッドカバーなどの作品

My Favorite Pattern

  • #18 St.Paul
    12cmサイズのお気に入りパターン

Let's Try

  • Strawberry Garden
    QP企画、 Let's Tryなどで 制作した作品。 他、書籍を参考に制作した作品

Monthly Quilt

  • フラワー・ベース・タペストリー 
    「すてきにハンドメイド」MonthlyQuilt

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    今までに制作した作品を フレッシュフラワー・プリザーブドフラワー

料理

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    昨夜の一品

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Book

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書籍・雑誌

2020年9月20日 (日)

ヘニング・マンケル 【苦悩する男】

ヘニング・マンケル著 刑事ヴァランダーシリーズ 「苦悩する男」

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                                                     (   9/17読了 )

刑事ヴァランダー最後の事件、娘のリンダのパートナーの父が失踪。

元海軍司令官だった彼の過去に原因があるとみたヴァランダーは、

娘のため、孫のために捜査を始める。(帯より)

クルト・ヴァランダー、シリーズとともにそれなりの年齢となり、糖尿病と

時に記憶の欠落に悩まされながら捜査を進めます。

         *  *  *

ヴァランダーシリーズが終わり、マンケルさんもいない・・・寂しいです。

     

         *  *  *

積本も全て読み終わり、読みたいと思ってる本の刊行が来月末以降なので、

ヴァランダーシリーズ、再読しようと思います。

 

2020年9月11日 (金)

フィン・ベル【死んだレモン】

フィン・ベル著 「死んだレモン」

 

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                   (8/18読了)

ニュージーランドの作家さんですが、南アフリカ生まれでその後ニュージーランドに移住。

先読みキャンペーンで絶賛とのことなので、発売になったので読んでみました。

 

主人公フィン・ベル(作家さんと同じ名前)は酒におぼれ、交通事故で車いすの生活。

心機一転、ニュージーランド最南端の町へ引っ越します。

車いすに乗った主人公は、片足が車いすごと石にはさまれ、

崖で宙ぶらりんのさかさま状態になっています。下は荒れた海と岩場が広がっている。

隣家の不気味な三兄弟の長男に殺されかけたのです。

(フィンが越してきたコテージに住んでいた少女が失踪。

26年前に起きた未解決事件を調べていて、三兄弟の関与を疑っていたのだが・・・)

        (創元社文庫より)

2020年8月12日 (水)

毛糸だま&暮らしの手帖

時々購入している 「毛糸だま」と「暮らしの手帖」

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暮らしの手帖からは チベタンスカートを縫おうと思っています。

縫い方も簡単直線裁ちで縫い合わせて、筒状のシンプルな形。

ひもを結んで立体的な形になる・・・こういうの大好きです。

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この画像だけでは?でしょうが、内側のひもを絞り、外側のひもを結ぶと

立体的になるのです。

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毛糸だまからは、編んでみたいと思う定番ニットもありますが、

かぎ針編みのこの3枚のブランケットが気に入ってます。

左上の三角形のモチーフが特にお気に入り・・・いつか編みたい。

 

2020年7月31日 (金)

ヴィクター・メソス 【弁護士ダニエル・ローリンズ】

ヴィクター・メソス著 「弁護士ダニエル・ローリンズ」

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元夫の再婚が決まり、連日二日酔い出廷中。

そんなある日、麻薬密売容疑をかけられた知的障害のある黒人少年の弁護依頼が。

未成年なので簡単に不起訴処分に持ち込めると思えたが、いざ調査を

進めてみると、少年は誰かに利用されたとしか・・・

    (ハヤカワ・ミステリー文庫より)

 

バツイチ、お酒大好き、元夫に未練タラタラの刑事弁護士ダニエル・ローリンズ。

障害を持つ少年テディを救おうと奔走します。

最高に良かった、一気に読めました。

次の作品は刊行されるのかしら?他も読んでみたいと思いました。

 

2020年7月25日 (土)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンの幽霊退治】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 14 「アガサ・レーズンの幽霊退治」

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元夫ジェームズが住んでいた隣のコテージにハンサムな男性が越してきた。

その男性ポール・チャタートンに古い屋敷に幽霊が出るらしい、その謎を一緒に解こうと誘われて、

再び素人探偵の仕事に乗り出します。

そして、いつものように夢見る、もしかしてポールと結婚できるかも・・・(ポールは既婚)

今回は、準男爵サー・チャールズが登場します。(チャールズファンなのであります^^)

 

 

                  ☆ ☆ ☆

 

作者M.C.ビートンさんは昨年大晦日に亡くなられたとのこと、このシリーズも30作目まで出版されているので

残りの16作、アガサ・レーズンシリーズを翻訳されて出版されるのを楽しみに、待っています。

2020年7月15日 (水)

ミシェル・バークビイ 【ベイカー街の女たち】

ミシェル・バークビイ著 「ベイカー街の女たち」

      ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1

 

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           (7/12 読了)

ベイカー街221Bを訪れた婦人は、強請に苦しむことを訴えつつも詳細を

話せず、ホームズに依頼を断られてしまいます。

ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンは、身に覚えにない情事を「暴露する」

と脅かす手紙に怯える彼女の力になろうとする。 (角川文庫より)

 

            ******

 

    PCの調子がよくなくて、修理に出してました。

    本日、戻ってきました。

    これまで通り使えるようになったので良かったわ。

 

2020年6月 8日 (月)

ジェームズ・ロリンズ 【AIの魔女】

ジェームズ・ロリンズ著 シグマフォースシリーズ ⑬ 「AIの魔女」

Ai

人類に福音をもたらすために開発された超AI(イヴ)。

それが、魔女狩りの時代から生き残る組織によって盗まれた。

目的は、大規模なサイバー攻撃。(帯より)

 

ポルトガルでアメリカ大使たちの殺害との関連、グレイの恋人セイチャンと同僚モンクの娘二人が拉致され、

モンクの妻も意識不明の重体で発見される。最新のAIの研究が絡んでいます。

AI(人工知能)が自ら進化していくようになったらどうなるのかしら?

セイチャンもキャットもモンクの娘二人どうなるのか・・・気になって先に読んでから

安心して下巻の続きを読みました。。。

2020年5月 8日 (金)

アーナルデュル・インドリダソン著 【湖の男】

少し前に読み終わってた アーナルデュル・インドリダソン著「湖の男」

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干上がった湖底で白骨が発見された。頭蓋骨には殴られたような穴があき、

壊れたソ連製の盗聴器が体に結び付けられていた。

30年以上前の事件らしいことから、エーレンデュル捜査官の手に委ねられる。

聞き込みの結果、農業機械のセールスマンが婚約者を残したまま消息を絶っていた。

            (創元推理文庫より)

 

2020年4月18日 (土)

ケン・フォレット 【火の柱】中・下巻

ケン・フォレット著 「火の柱」中・下巻

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   ( 中巻 4/12 ・ 下巻 4/17 読了 )

登場人物が多く、一覧表を何度も見た。(一覧表になっていてよかったです)

「大聖堂」「大聖堂ー果てしなき世界」も、共によかったけど、

3作目「火の柱」もよかった。(この時代を調べたりしながら読みました。)

歴史大河小説 興味のある方、読んでみて。。。

2020年4月 6日 (月)

ケン・フォレット 【火の柱】上

ケン・フォレット著 「火の柱」上巻

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              (4/2 読了)

イングランドの架空の町キングスブリッジが主な舞台ですが、ロンドン、パリ、

スペイン、ネーデルランド、ヌエバエスパーニャと広範囲に設定されています。

時代は1558年からの62年間、

イングランドの王位を巡ってエリザベス・チューダーとメアリー・スティアートが

争ってる最中。

プロテスタントは自分たちに寛容なエリザベスを支持、

カトリックは非寛容なメアリーを支持していて、次第に暴力的になり他国を巻き込む

宗教戦争へと突入していく。(抜粋 訳者あとがきから)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<上巻>

ウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄

一方、商売敵でもあるフイッツジェラルド家は頑ななカトリック。

両家の仲は決していいとは言えないが、ネッド・ウィラードとマージェリー・フイッツジェラルドとの

恋は成就しなかった。

失意のネッドは、サー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになります。

      (扶桑社ミステリーより)

中巻では、エリザベス・チューダーとメアリー・スティアートが。

イングランドの王位をめぐって争ってる最中。ついには宗教戦争へと突入していく内容の

ようです。

中巻もまだ途中、続きを読みます。。。

より以前の記事一覧