フォト

***

  • 訪問 ありがとうございます        
    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Cross Stitch

  • Nightingale
    クロス・ステッチ 作品

Patchwork Quilt Ⅰ

  • ミニポーチ
    バッグ・ポーチなどの小物集

Patchwork Quilt Ⅱ

  • Rose Dream Quilt
    タペストリー・バッドカバーなどの作品

My Favorite Pattern

  • #18 St.Paul
    12cmサイズのお気に入りパターン

Let's Try

  • Strawberry Garden
    QP企画、 Let's Tryなどで 制作した作品。 他、書籍を参考に制作した作品

Monthly Quilt

  • フラワー・ベース・タペストリー 
    「すてきにハンドメイド」MonthlyQuilt

Flower Arrangement

  • プリザーブドフラワー ハート
    今までに制作した作品を フレッシュフラワー・プリザーブドフラワー

料理

  • 生あげの酢豚ふう
    昨夜の一品

***

  • 掲載のステッチ作品は、デザイナー、メーカーに著作権があります。画像の配布、複製、転載はご遠慮ください。 宜しくお願い致します。

Book

  • Garnetの本棚
無料ブログはココログ

書籍・雑誌

2022年5月30日 (月)

ベルナール・ミニエ 【姉妹殺し】

ベルナール・ミニエ著 セルヴァズ警部シリーズ 5作目「姉妹殺し」

Photo_20220528122601

                      (5/27 読了)

白いドレス姿の女子大生姉妹が殺害されて、容疑者は人気ミステリー作家。

これは意外な結果で幕引きし、

それから25年後、似たような事件が。

人気作家の妻が殺害される。

セルヴァズは25年前の事件と関連してると考える。

              📚

気になるのが、1作目と2作目を読んでいないので、

今回も夢の中に登場する、元検事で殺人鬼のハルトマンなる人物。

そしてセルヴァズの元恋人マリアンヌ。

この二人の事を知るには、1.2.4作目を読まなくてはならないですね~。

「セルヴァズシリーズ」面白いです。

2022年4月25日 (月)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンの復縁旅行】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 17 「アガサ・レーズンの復縁旅行」

Photo_20220425122201

今回はアガサの元夫で恋しいジェームズが隣のコテージに越してきます。

サプライズ旅行に誘われたアガサは有頂天。

ジェームズが最高の場所と記憶していたホテルもすっかり老朽化していて

うら寂しいリゾート地となっていた。

そんな中、宿泊客が殺される事件に巻き込まれます。

ジェームズに振り回されるいつものアガサ、今回はジェームズの自己中心的なところ

サー・チャールズの身勝手さなどを知ることになるアガサですが、探偵事務所のスタッフと

事件を解決します。

次回、アガサとジェームズはどうなるのかしら?

 

「アガサ・レーズンの復縁旅行」 2022/4/25 読了

 

2022年4月16日 (土)

ステッチイデー VOL.36

久しぶりにステッチイデーを買いました。

Photo_20220416124401

今回も「ミステリーSAL2022」 があります。

そういえば、前回のミステリーSALを刺すつもりが、2回目からを

忘れていて刺してませんし本も買ってませんでした。

この度のミステリーSAL2022は最後まで刺したいと思います。

読書のほうも、間があきましたが、

ステッチイデーと一緒に買ってきたのが

待っていたアガサ・レーズンシリーズ17です。

Photo_20220416124402

今回は姿を消していた元夫のジェームズが現れるようです。

 

       読むのが楽しみです(^^♪

2022年3月14日 (月)

書籍 シェトランドの編みこみ模様

先月購入していた本 

「シェトランドの編み込み模様」

配色と組み合わせを楽しむ伝統のフェアアイルパターン240

Photo_20220312140701

パターン模様を組み合わせて、配色例と共に掲載されているので

とても参考になります。

気に入った色合わせもあり、いつかこの配色を参考に

編みたいです。

2022年2月22日 (火)

ロバート・ベイリー 【最後の審判】

ロバート・ベイリー著 「最後の審判」

Photo_20220222123601

ジム・ボーンは異様なほどマクマートリーに執着して、刑務所から脱獄して、

末期がんと闘うトーマス・ジャクソン・マクマートリーとその仲間たちに

襲いかかかります。

 

トムの病状も、幻覚を見たり、歩くことさえも容易ではないのに

愛する者たちのために、ボーンと最後の対決に立ち向かうのです。

 

好きなシリーズが終わってしまったけど、

新たなシリーズもスタートするようなので、楽しみです。

2022年2月18日 (金)

アーナルデュル・インドリダソン 【厳寒の町】

アーナルデュル・インドリダソン著 「厳寒の町」

Photo_20220218124301

男の子はうつ伏せに倒れ、身体の下の血だまりは凍り始めていた。

その10歳くらいの男の子は、アイスランド人を父に、タイ人の母の間に生まれた子で

殺されたのは、移民の子だからなのか?

そんな風に思いながら読んでいくと、これが違う。

どうして殺されたのかの理由がわかると、読んでいても涙が出ました。

読み終わって、こういう事って、実際に起きてもおかしくないと思いました。

興味がありましたら、読んでみて。

 

次は、

ロバート・ベイリー著 マクマートリー&ドレイク・リーガルシリーズ4作目

完結作「最後の審判」を読みます。

マクマートリーの病気と死刑囚ジムボーンの対決が気になるところです。

 

2022年1月31日 (月)

ケイト・モートン 【湖畔荘】

ケイト・モートン著 「湖畔荘」

Photo_20220129121501

                   (1/28 読了)

  < あらすじ >

ロンドン警視庁の女性刑事セイディは、女児を置き去りにして母親が失踪した

ネぐレスト事件について本部と意見が対立、問題を起こし、謹慎処分となった。

コーンウォールの祖父の家で日々を過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷を偶然発見

そして70年前にそこで赤ん坊が消える事件があり、そのまま迷宮入りになってることを知り

赤ん坊の消失事件を調べ始める。 (創元推理文庫より)

 

           ******

読んでみたいと前から思っていた作家さんですが、4番目の翻訳が初となりました。

これまで読んでた小説には、登場人物がありますが、

この作家さんのは、目次に登場人物ではなくて、年代と場所のみ。

物語もこの年代と場所の行き来するものでした。

読んでて違和感はなかったですよ。

ラスト、へえ~こうだったのかでした。良かったです。

それで、お気に入りの作家さんがまた増えました^^

そのうち前3作も読んでみたいと思います。

           ******

今読み始めたのは、アーナルデュル・インドリダソン著「厳寒の町」

まだ、数ページしか読んでませんが、移民、人種差別、このような事をテーマとしてるのでは

ないかと、思います。

2021年12月 1日 (水)

ネレ・ノイハウス 【母の日に死んだ】

ネレ・ノイハウス著 「母の日に死んだ」

「刑事オリヴァー&ピア」シリーズ9作目です。

Photo_20211130124201

                                                       (11/27読了)

登場人物多かった。「母の日」を巡る事件の捜査。

これまでも良かったが、今回はそれを上回る良さ。 ★★★★★

**********

今日から12月。大荒れのお天気です。

最後の1枚となったカレンダーは、可愛いシロクマにツリー、

トナカイはプレゼントをたくさん積んだソリを引く、可愛いイラストです。

今日は、クリスマス小物を出して飾りつけしようかな。

お掃除も始めなければ。。。

2021年11月 9日 (火)

M・W・クレイヴン 【ブラックサマーの殺人】

M・W・クレイヴン著 「ブラックサマーの殺人」

Photo_20211106130101

             (11/2 読了)

ワシントン・ポーシリーズ2作目です。

カリスマシェフとして名声を誇った「ジャレド・キートン」

彼は娘のエリザベスを殺害した罪に問われて、刑事ポーに刑務所送りにされた。

ところが6年後にその娘が生きて姿を現した。

キートンは無実なのか?

あらゆる証拠が冤罪を示し、ポーは窮地に立たされる。

「大変なことになった」のメッセージで

分析官のブラッドショーが機材一式を抱えて駆けつける。

単独で捜査していたポーと合流。

冤罪、DNA鑑定でもエリザベス本人と裏付けされ、ジャレド・キートンが

自由の身となるのも近い。

間違いなく、ジャレドが娘エリザベスを殺害したというポーの確信は揺るがなかった。

 

2作目も前作同様よかった。

次が楽しみ~。

2021年10月21日 (木)

M.W.クレイヴン 【ストーンサークルの殺人】

M.W.クレイヴン 著 「ストーンサークルの殺人」

Photo_20211021123901

英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。

犯人は死体を損壊しており、三番目の被害者には何故か停職中の国家犯罪対策庁の

警官ワシントン・ポーの名前と「5]と思しき字が刻みつけられていた。

身に覚えのないポーは処分を解かれ、捜査に加わることに。。。

            (ハヤカワ文庫 より)

 

積本も読み終わって何か面白そうな本はないかと先日書店に行き、

目にとまった小説です。

面白くて一気読みでした。

ワシントン・ポーと分析官ティリー・ブラットシヨーの二人

人付き合いが苦手でも、捜査を進めるうちに理解し心を通わせる。

良かったわ

続編がつい最近発売になってると思うので、近々買いに行ってきます。

 

         ⁑  ⁑  ⁑

 

読み終わった後

チョット調べて画像を見てみた。

なかには、どうやって組み立てたのか?どのようにして運んだのか?不思議です。

時々、羊がいて、寝床に使ってるところもあるのかしら?なんて考えたりして^^

 

          

より以前の記事一覧