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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2024年3月25日 (月)

カルロス・ルイス・サフォン 【マリーナ バルセロナの亡霊たち】

カルロス・ルイスサフォン著 「マリーナ バルセロナの亡霊たち」

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        (3/24読了)

ある日の午後、寄宿学校に通う15歳のオスカルは、荒廃した城館に迷い込み、

そこに住む少女マリーナと親しくなる。

少女に導かれ人知れぬ墓地を訪れると、黒い蝶が彫られた墓碑に赤いバラを添える

貴婦人の姿が。

好奇心で後を追うオスカルとマリーナ。

しかしその先には。  (集英社文庫 より)

***

訳者あとがきに、

冒険、推理、ミステリー、過去に生きる人間たちの悲劇と愛、

サフォン作品のすべてが魅力とあります。

読んでみて、本当にそう思う。(これまでに読んだ4冊も含めて)

☆☆☆☆☆ です。

***

次読むのは。

ジェームズ・ロリンズ 「星なき王冠(ムーンフォール・サーガ)」

ファンタジーです。こちらはシリーズとなります。

 

2024年3月13日 (水)

ネレ・ノイハウス 【友情よここで終れ】

ネレ・ノイハウス著 「友情よここで終れ」

刑事オリヴァー&ピア・シリーズの10作目です。

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                      (3/11読了)

 

著名な編集者であるハイケが失踪した。彼女の家のドアには血の痕があり、

二階には鎖でつながれた老人がいた。

捜査が始まり、老人は彼女が介護していた父親で、血痕はハイケのものと

判明する。  (創元社推理文庫より 抜粋)

***

ピアの元夫の法医学研究所所長のヘニング・キルヒホフが、

今回ミステリー作家として活躍してる。

登場人物が多く、時々人物表を見返しながら読みました。

集団でのゆがんだ友情・・・内心何を思い、何を考えてるのか怖い。

***

前作まで読んでて、オリヴァーの外見はどんなのかしら?と思ってたんです。

で、今作で、オリヴァーは背が高くて、ハンサムなんですって^^

ピアも背が高い。

いつの間にか、ヘニングがミステリー作家で活躍してる設定になってた。

***

次に読みたいと思ってるのは、3/19日刊行

「マリーナ バルセロナの亡霊たち」 カルロス・ルイスサフォン著(故人)

翌々週ぐらいに買いに行ってきます。

「忘れられた本の墓場」で4部作は読み終わってます。

カルロス・ルイス・サフォンさんの作品はもう読むことできないと思っていたので

今月、読んだ4部作以前のが発売になるので楽しみです。

2024年3月 4日 (月)

ロバート・ベイリー 【ザ・ロング・サイド】

ロバート・ベイリー著 「ザ・ロング・サイド」

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                     (2/22読了)

弁護士ボーセフィス・シリーズ 

テネシー州プラスキ。カウンティ高校のフットボールチームがライバル校に

勝利を収め、試合後には地元の人気バンドがスタジアムでのコンサートで

街を熱狂させた翌朝、ボーカルのブリタニーが遺体となって発見される。

容疑者はブリタニーの恋人のスター選手のオデル。

      (小学館文庫より 抜粋)

スター選手のオデルは、ボーの息子の親友。

一方で、殺されたブリタニーの父親は、

高校時代のボーのチームメイト(ボーはアメフトの選手)。

無実を訴えるオデルだが、一転して犯人扱いされたオデルの

弁護を引き受けるか、悩むボー。

将来のある若者が、一瞬にして挫折へと。

これで、ボーセフィスシリーズが完結。

次がないのが少し寂しいですが、新シリーズに期待です^^

2024年2月17日 (土)

次に読むもの「ザ・ロング・サイド」「友情よここで終れ」

昨日はコーチャンフォーへ行き、お菓子に刺し子で使うためのテンプレートと、

今月刊行の文庫本を、読みたい本は他にもあったのですが、今回はこの2冊を購入。

1冊目は  ロバート・ベイリー著 弁護士ポーセフィス・シリーズ「ザ・ロング・サイド」

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ポーセフィス・シリーズは今作で完結です。弁護士、法廷ものとして楽しみだったので、残念。

まぁ~新シリーズもあるようなので、そちらを翻訳されるのを楽しみに待つことに。

***

もう1冊は、  ネレ・ノイハウス著 刑事オリヴァー&ピアシリーズ「友情よここで終れ」

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***

ジェームズロリンズの新シリーズもありましたが、

すこし考えてから。。。

 

2024年1月17日 (水)

アーナルデュル・インドリダソン 【印(サイン)】

アーナルデュル・インドリダソン著 

レイキャヴィク警察署捜査官エーレンデュルシリーズ6作目「印(サイン)」

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その女性はサマーハウスで首を吊っているのを発見された。

数年前に母親を失って以来、精神的に不安定になっていた、

死後の世界に興味をもち、降霊術師のもとに出入りしていたことも。

本当に自殺なのか?エーレンデュル捜査官は疑問を抱く。

         (創元社推理文庫より)

***

ここ数日忙しく、こちらを載せるのが遅くなりました。

1月4日に読み終わってます。

6作目の「印(サイン)」がこれまで読んだ中で、特によかったです。

次も楽しみです。

また、今月は読みたい本が刊行されてません。

2月は、シリーズで読んでる小説が刊行されるので、それまで待ちます。

2023年12月23日 (土)

ジェラルディン・ブルックス【古書の来歴】&シャルロッテ・リンク「裏切り」他1冊

ジェラルディン・ブルックス著 「古書の来歴」

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                     (読了 12/17)

伝説の古書「サラエボ・ハガダー」が発見された。数世紀を遡る謎解きの始まり。

焚書と戦火の時代、この本は誰に読まれ、守られ、現代まで生き延びたのか?

     (創元社推理文庫より)

このような歴史ミステリー 好きですね^^

 

次の1冊は

シャルロッテ・リンク著 「裏切り」

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                      (12/22 読了)

ケイト・リンヴィルシリーズの1作目です。

2作目「誘拐犯」のほうを先に読んでます。

1作目の帯に大ベストセラーとうたってました。

それぞれがトラウマを抱えながら人生を生きている。。。

一気読みでした。

***

もう1冊 刺し子の新刊 予約していたのが届いたので

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sashikonamiさんのです。

刺し子小物の本が欲しかったので購入。

作りたい作品があります。手持ちのリネンで何点か刺し子して作ってみます^^

クリスマスが近いですが、クリスマスモチーフのステッチ間に合いません。

2023年12月19日 (火)

パティさんの編み物知恵袋

予約していた「パティさんの編み物知恵袋」昨日届きました。

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作り目、ゲージ等々・・・まだ少ししか読んでませんが、

(母に編み方を教わった時の事思い出しました。)

作り目書いてあるように、目を作ってみたら・・・あら!綺麗

そうするとそこから編み進むのも楽しくなる (^^♪

他にも沢山のコツが。

 

           朝日出版社

もっとかんたん きれいに編める「パティさんの編み物知恵袋」

2023年11月22日 (水)

次に読むもの 「古書の来歴」&「裏切り」

今日はお天気も良く、10月中旬くらいの気温なので、

気になってた本を買いに行ってきました。

先日刊行された ジェラルディン・ブルックス著「古書の来歴」 

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この間読み終わったシャルロッテ・リンク著の本。

ロンドン警視庁刑事ケイト・リンヴィルシリーズの1作目の「裏切り」

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の計3冊購入。

「古書の来歴」はタイトルが気になって読んでみたいと思ったので。

今月末にも読みたい文庫本が刊行されます。こちらも楽しみです。

 

2023年11月 8日 (水)

シャルロッテ・リンク 【誘拐犯】

シャルロッテ・リンク著 「誘拐犯」

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                 (11/6 読了)

本作が、

ケイト・リンヴィル・シリーズの二作目でした。

一作目の「裏切り」も読んでみようと思います。

 

2023年10月21日 (土)

M.W.クレイヴン 【グレイラットの殺人】

M.W.クレイヴン著 「グレイラットの殺人」<ワシントン・ポーシリーズ>4作目

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                    (10/12読了)

冒頭部分。

お面をかぶった強盗。007のボンド役のショーンコネリーのお面、

ダニエルクレイグのお面、他3名のボンドを演じたお面をつけて

金庫室に押し入ります。金庫を開けたティモシーダルトンが

ショーンコネリーのお面の男に殺されます。

そしてねずみの置物が。

変わって、野球のバットで殴り殺される事件が。

この二つの事件がどうかかわるのか?

      (ハヤカワ文庫)

 

面白かったですよ^^

今、読んでるのは シャルロッテ・リンク「誘拐犯」です。

 

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