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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2021年8月26日 (木)

洋書  (SOCKS From the TOE UP)

ソックスの洋書 2冊めが届きました。

Photo_20210826125601

               (Wendyd.johnson)

ベーシック・レース・ケーブル編みのソックスが掲載されています。

サイズ展開もあり使用輪針りは、US 0号(2mm) ・ US 2号(2.75mm)

一部、レース模様のソックスを

Photo_20210826125701

前記事で載せた 「52 Weeks of Socks」

Photo_20210826130101

  (52 Weeks of Socks  . Laine)

この2冊、可愛らしい・おしゃれなデザインのソックスです。

1枚目の本の中から先に編みたいと思います。

   

      *  *  *

                            
月曜から降り続いた雨も今日午前中に上がり、今は晴れ間も見えてきました。

クロスステッチのほうは少しお休みして、今はハーダンガー刺繍を刺してます。

25ctリネンで刺してるんですが、まぁ~間違えてばかりでかなり時間がかかってます。

写してもあまり綺麗に撮れないので、

アジュールとかがりに入ったら、載せようと思います。

 

      *  *  *

 

道内、明日から3度目の緊急事態宣言地域に追加されます。

いつになったら終息(収束)するのか見当もつきませんが、

気を付けて生活するしかありませんね。。。

2021年8月18日 (水)

洋書 (52 Weeks of Socks)

暑い日続いたので、手仕事はほとんど進んでいませんが、

いつも編み物の時に利用してる藤カゴに、こんなことをしてみました。

内側に初めから内布はついてましたが、好きな布で縫い、取り替えました。

Photo_20210817130101

それから、洋書ですが、

とっても素敵なブログで、お気に入りで時々拝見してます。

その方の編んだセーターも素敵なんですが、ソックスもお洒落なものを編んでいます。

紹介していた洋書がとても気になっていました。

そして予約で購入できることが分かったので、春(4月)に予約をしていて(8月発売)

先日届きました。

Photo_20210817130301

どれもお洒落なソックスで、見てるだけでも目の保養になります🎵

先ずは見て楽しみます。

ソックスの洋書もう1冊注文しています。

それはもう少し後から届くので、楽しみに待ちたいと思います。

どちらの本から先に編むかまだ分かりませんが、

前に購入してる「英文パターン」ハンドブックを片手に、編みたいと思います。

もう1冊は届きましたら、載せますね。

 

2021年8月 9日 (月)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンと完璧すぎる主婦】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 ⑯「アガサ・レーズンと完璧すぎる主婦」

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         (8/5 読了)

探偵事務所に舞い込んでくる依頼はペットの捜索依頼ばかりで、経営は赤字寸前。

かわりに高齢で素人のフィルを雇います。フィルはさっそく羽振りのいい会社経営者から

妻の浮気調査の依頼をとってきてアガサを喜ばせた。ところがこの妻は、誰に聞いても

非の打ち所がない主婦の鏡だと言う。薄化粧に地味な服、料理上手で周囲への気遣いを欠かさない。

アガサとは正反対の女性。  (原書房 ・ コージーブックス より)

 

              📚

 

アガサ・レーズンシリーズは 16巻目になるんですね。

このシリーズは途中から読み、面白いので読んでない10冊を取り寄せて

一気に読んだこと思い出します。

そのアガサも50代前半、いろいろと体にも変化が。

意地っ張りで、それでいて素直なところがいいのよ(*^_^*)

次巻では、元夫ジェームズが登場するようで、来春刊行が楽しみです。

2021年7月24日 (土)

カミラ・レックバリ 【黄金の檻】

これまでは〈エリカ&パトリック事件簿〉シリーズを楽しみに読んでいました。

著者の新たなシリーズ「黄金の檻」が発売になったので読んでみました。

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                                 (7/19 読了)

 

夫に裏切られて、裸同然で家を追い出された主人公フェイの

復讐劇です。

続編もスウェーデンでは発売されてるようですね。

2021年7月 5日 (月)

ヘニング・マンケル 【手/ヴァランダーの世界】

ヘニング・マンケル著 「手/ヴァランダーの世界」

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                                     (7/2 読了)

 

「手」は全ヴァランダー・シリーズの索引と組み合わせて、

一冊の本として発表されました。

「手」

田舎暮らしが夢のヴァランダーは、同僚に紹介された物件を見に行く。

物件の裏庭の地面から人間の手の骨が突き出しているのを見つける。

地面の下には骸骨と衣服の残りが。ヴァランダーは、過去に遡って家の持ち主を調べ始める。

             (創元推理文庫より)

 

「ヴァランダーの世界」

12作品の解説、作品に登場する全人物、地名索引

 

この「手/ヴァランダーの世界」は、最終話の前にブックフェアのために書かれたものです。

 

ミステリー小説を買ったお客に書き下ろしの本を一冊プレゼントするという企画にマンケルが

賛同して書いた作品。 (訳者あとがきより)

 

これにて、ヴァランダーシリーズは終了です。この先も大勢の方に読んでもらいたいと思うのでした。

2021年5月29日 (土)

ジェームズ・ロリンズ 【タルタロスの目覚め】

ジェームズ・ロリンズ著 「タルタロスの目覚め」シグマフォースシリーズ ⓮

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      (上巻 5/22   下巻5/27 読了)

< あらすじ 上巻より>

グリーンランドの氷河の下から九世紀のアラブのダウ船が見つかった。

だが、謎のグループの襲撃を受け、調査チームは船内にあった機械仕掛けに地図を

奪われ、海洋考古学者のエレナ・カーギルも拉致される。

調査チームの一人が持ち帰った地図の付属品ーアストロラーベを手掛かりに

シグマフォースのグレイたちはイタリアに赴く。

拉致されたエレナは、地図の謎の解明を要求される。

地図はどこを指し示しているのか?             

鍵を握るのは、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』だった。

英雄オデュッセイアの旅路の先にあったタルタロス。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつものように作品に関しての 

「著者から読者へ:事実かフィクションか」も読むのが、毎回楽しみです。

ホメロスの二大叙事詩 『イリアス』 『オデュッセイア』 

イリアスの題材となってる「トロイ戦争」トロイ戦争の英雄「オデュッセイア」

ミケーネ、エジプト、ヒットタイトの三大青銅器文明。他色々・・・

と気になる方は、読んでみてください。

 

期待通り、今回もよかった。

コワルスキーのこれからも気になるところ。

2021年5月 8日 (土)

アンドレアス・フェーア 【咆哮】

アンドレアス・フェーア著 「咆哮」

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創元推理文庫から刊行の「弁護士アイゼンベルク」を読みましたが、

「咆哮」は小学館からの刊行で、デビュー作。

           *  *  *

ドイツ南部ミースバッハ郡の凍てつく湖で、氷の下から16歳の少女ピアの死体が発見された。

第一発見者は、クロイトナー上級巡査。

さらに同日夜に特別捜査班、ヴァルナー主席警部の家の屋根の上に少女の死体が。

二人に共通するのは、金襴緞子のドレスと口の中のバッジ。

容疑者としてピアの学校の教師が逮捕されるが・・・

            (小学館文庫より)

 

「弁護士アイゼンベルク」のほうが先に翻訳刊行されてたんですね。

そして、デビュー作の本書、

「咆哮」が一作目で「ヴァルナー&クロイトナー」シリーズは12年で八巻、著者の看板シリーズだそうです。

続編が翻訳刊行されることを期待してます。

 

2021年4月12日 (月)

ステッチイデー Vol.33

ここ数年は立ち読みしてたステッチイデーですが、今号は購入。

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     刺してみたいお花の刺繍、刺し子、

そしてミステリーSALが始まり刺したいと思ったので。

          1回目の図案

Sal

この中で使ってるのが、白のアイーダか濃い色のリネンですが、

私は、手持ちのアンティークホワイトリネンにDMC939で刺していこうと思います。

Linen

刺すのが楽しみです (^^♪

    

    *~*~*~*~*~*~

 

それと、次の号から発売日が変わるんですね。

9月11日、12月11日に発売。

3回で終るミステリーSAL、今回と次の9月・12月で図案が。

 

2021年3月15日 (月)

ロバート・ベイリー 【ラストトライアル】

ロバート・ベイリー著 

弁護士トム・マクマートリー・シリーズ 

「ザ・プロフェッサー」「黒と白のはざま」に続く3作目「ラストトライアル」です。

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                  (3/14読了)

 

 

あらすじ

相棒リックが一時的に「マクマートリー&ドレイク法律事務所」を離れ、

一人で弁護士業務を請け負うことになったトム。

事務所に一人の少女が現れ、殺人事件の容疑者として逮捕された母親の弁護をトムに

依頼する。被害者は彼らの宿敵。母親は因縁の人物。そして法廷で闘う相手は無二の友人たち。

どう見ても勝ち目のない裁判に挑む老弁護士トム。また彼を支える者たち、全力で立ち向かうものたち。

               (小学館文庫より)

 

今回は1作目でトレーラー事故で裁判で証言を翻したウィルマが容疑者。

ウィルマの娘に弁護を依頼されて引き受けたトム。

検事も弁護士も判事たちもトムの教え子。中にはトムに冷遇されたと思い込んで、うらみがえしを

しようとするものなど、圧倒的に不利な状況で裁判に挑みます。

また、本人の病もこの先どうなるのか、最終4作目が気になるところです。

 

(弁護士トム・マクマートリー)

マクマートリー&ドレイク・リーガルスリラーシリーズ・・面白い

早く刊行されないかしら~

2021年3月12日 (金)

ロバート・ベイリー 【黒と白のはざま】

ロバート・ベイリー著 「黒と白のはざま」

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                   (3/9 読了)

ザ・プロフェッサーの続編です。

今作は、KKK(クー・クラックス・クラン誕生の地・プラスキが舞台)

前作「ザ・プロフェッサー」でトムを何かと心配しながら協力してくれた

トムの教え子で黒人弁護士ボーが幼いころ、父親が目の前で彼らに殺された、

45年後の命日に復習殺人で逮捕された。

トムは教え子リックと、負け知らずの女性検事を相手に矜持を賭けて法廷に立つ。

         (小学館文庫より)

 

前作は、トラック事故の裁判でしたが、今回はKKKの発祥の地での事件。

ボーのたどり着いた事実は、つらい現実が。       

次回作「ラストトライアル」は1作目のトラック事故で虚偽の証言した人物が登場します。

この3作、もし、興味がありましたら、

間おかないで、一気に読んだ方がいいと思います。

 

* 本日 2度目の投稿 前記事 1作目「ザ・プロフェッサー」です。 *

 

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