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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2021年1月13日 (水)

サムエル・ビヨルク 【アイム・トラベリング・アローン】&【フクロウの囁き】

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    「アイム・トラベリング・アローン」2020/12/31読了

    「フクロウの囁き」 2021/1/11読了

            ***

サムエル・ビヨルク著 オスロ警察殺人捜査課特別班「アイム・トラベリング・アローン」

1作目「アイム・トラベリング・アローン」

オスロの山中で見つかった6歳の少女の遺体。

首には「ひとり旅をしています(アイム・トラベリング・アローン)」のタグがかけられていた。

少女を人形のように着飾らせる不気味な犯行。

2作目 「フクロウの囁き」

森で発見された17歳の少女の遺体。敷きつめられた羽根に横たえられ、

口には白いゆりの花が押し込まれ、

周囲には五芒星の形に蝋燭が並べられ、身体は骨と皮ばかりになっていた。

   (1作目、2作目共 ディスカヴァー文庫より)

 

両方とも、不気味で奇怪な事件で少し似たところもあるような感じもしましたが、

読みやすく、面白かったです。犯人が誰なのかラストまでわからないのもよかったかな。

 

主人公は、

頭脳明晰な若きエースのミア・クリューゲル。

二年前、姉の死の原因をつくった男を射殺して以来、死を願うようになる。射殺事件でチームは解散していたが、

少女の事件で元班長の太っちょのホールゲル・ムンクに乞われて職場に復帰する。

死を願うミア・クリューゲルは、アルコールと薬漬け。

他の特捜班の面々も個性豊かで、よかった。

3作目も刊行されたら読もうと思ってます。

 

*「サムエル・ビヨルク」ノルウェーの小説家、脚本家、シンガーソングライター

2020年11月23日 (月)

ネレ・ノイハウス 【森の中に埋めた】

ネレ・ノイハウス著 「森の中に埋めた」

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                 (11/19 読了)

<刑事オリヴァー&ピア>シリーズ 8作目です。

キャンプ場でキャンピングトレーラーが炎上し、大爆発が起きた。

放火の痕跡があり、男性の焼死体が見つかる。

オリヴァーとピアは捜査を始め、車の持ち主がオリヴァーの知人の母親だと判明する。

さらに新たな殺人が続くが、関係者はオリヴァーの知り合いばかり。。。

            (創元社文庫より)

 

 

オリヴァーの子供時代、11歳の時に関わった事件。親友とペットが姿を消した。

そのことがずっとオリヴァーのしこりとなっている。

オリヴァーの過去が明かされます。

登場人物も捜査関係者、オリヴァーの子供時代の友人、その家族、その他と

今回は大勢出てきます。それだけ内容も濃いということですね~。

次回作も楽しみ~。

 

2020年11月 5日 (木)

ソックスの本

シリーズで読んでる小説が先月末に発売になったので、書店に行ってきました。

取り寄せをお願いしていた、「林ことみのこれであなたもSock Knitter」を購入。

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沢山の「かかと、つま先」の種類がありました。

マチあり、マチなし、など形も色々。

この中から気になる「かかと」「つま先」を合わせて、

編んでみようと考えています。

2020年9月20日 (日)

ヘニング・マンケル 【苦悩する男】

ヘニング・マンケル著 刑事ヴァランダーシリーズ 「苦悩する男」

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                                                     (   9/17読了 )

刑事ヴァランダー最後の事件、娘のリンダのパートナーの父が失踪。

元海軍司令官だった彼の過去に原因があるとみたヴァランダーは、

娘のため、孫のために捜査を始める。(帯より)

クルト・ヴァランダー、シリーズとともにそれなりの年齢となり、糖尿病と

時に記憶の欠落に悩まされながら捜査を進めます。

         *  *  *

ヴァランダーシリーズが終わり、マンケルさんもいない・・・寂しいです。

     

         *  *  *

積本も全て読み終わり、読みたいと思ってる本の刊行が来月末以降なので、

ヴァランダーシリーズ、再読しようと思います。

 

2020年9月11日 (金)

フィン・ベル【死んだレモン】

フィン・ベル著 「死んだレモン」

 

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                   (8/18読了)

ニュージーランドの作家さんですが、南アフリカ生まれでその後ニュージーランドに移住。

先読みキャンペーンで絶賛とのことなので、発売になったので読んでみました。

 

主人公フィン・ベル(作家さんと同じ名前)は酒におぼれ、交通事故で車いすの生活。

心機一転、ニュージーランド最南端の町へ引っ越します。

車いすに乗った主人公は、片足が車いすごと石にはさまれ、

崖で宙ぶらりんのさかさま状態になっています。下は荒れた海と岩場が広がっている。

隣家の不気味な三兄弟の長男に殺されかけたのです。

(フィンが越してきたコテージに住んでいた少女が失踪。

26年前に起きた未解決事件を調べていて、三兄弟の関与を疑っていたのだが・・・)

        (創元社文庫より)

2020年8月12日 (水)

毛糸だま&暮らしの手帖

時々購入している 「毛糸だま」と「暮らしの手帖」

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暮らしの手帖からは チベタンスカートを縫おうと思っています。

縫い方も簡単直線裁ちで縫い合わせて、筒状のシンプルな形。

ひもを結んで立体的な形になる・・・こういうの大好きです。

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この画像だけでは?でしょうが、内側のひもを絞り、外側のひもを結ぶと

立体的になるのです。

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毛糸だまからは、編んでみたいと思う定番ニットもありますが、

かぎ針編みのこの3枚のブランケットが気に入ってます。

左上の三角形のモチーフが特にお気に入り・・・いつか編みたい。

 

2020年7月31日 (金)

ヴィクター・メソス 【弁護士ダニエル・ローリンズ】

ヴィクター・メソス著 「弁護士ダニエル・ローリンズ」

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元夫の再婚が決まり、連日二日酔い出廷中。

そんなある日、麻薬密売容疑をかけられた知的障害のある黒人少年の弁護依頼が。

未成年なので簡単に不起訴処分に持ち込めると思えたが、いざ調査を

進めてみると、少年は誰かに利用されたとしか・・・

    (ハヤカワ・ミステリー文庫より)

 

バツイチ、お酒大好き、元夫に未練タラタラの刑事弁護士ダニエル・ローリンズ。

障害を持つ少年テディを救おうと奔走します。

最高に良かった、一気に読めました。

次の作品は刊行されるのかしら?他も読んでみたいと思いました。

 

2020年7月25日 (土)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンの幽霊退治】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 14 「アガサ・レーズンの幽霊退治」

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元夫ジェームズが住んでいた隣のコテージにハンサムな男性が越してきた。

その男性ポール・チャタートンに古い屋敷に幽霊が出るらしい、その謎を一緒に解こうと誘われて、

再び素人探偵の仕事に乗り出します。

そして、いつものように夢見る、もしかしてポールと結婚できるかも・・・(ポールは既婚)

今回は、準男爵サー・チャールズが登場します。(チャールズファンなのであります^^)

 

 

                  ☆ ☆ ☆

 

作者M.C.ビートンさんは昨年大晦日に亡くなられたとのこと、このシリーズも30作目まで出版されているので

残りの16作、アガサ・レーズンシリーズを翻訳されて出版されるのを楽しみに、待っています。

2020年7月15日 (水)

ミシェル・バークビイ 【ベイカー街の女たち】

ミシェル・バークビイ著 「ベイカー街の女たち」

      ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿1

 

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           (7/12 読了)

ベイカー街221Bを訪れた婦人は、強請に苦しむことを訴えつつも詳細を

話せず、ホームズに依頼を断られてしまいます。

ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンは、身に覚えにない情事を「暴露する」

と脅かす手紙に怯える彼女の力になろうとする。 (角川文庫より)

 

            ******

 

    PCの調子がよくなくて、修理に出してました。

    本日、戻ってきました。

    これまで通り使えるようになったので良かったわ。

 

2020年6月 8日 (月)

ジェームズ・ロリンズ 【AIの魔女】

ジェームズ・ロリンズ著 シグマフォースシリーズ ⑬ 「AIの魔女」

Ai

人類に福音をもたらすために開発された超AI(イヴ)。

それが、魔女狩りの時代から生き残る組織によって盗まれた。

目的は、大規模なサイバー攻撃。(帯より)

 

ポルトガルでアメリカ大使たちの殺害との関連、グレイの恋人セイチャンと同僚モンクの娘二人が拉致され、

モンクの妻も意識不明の重体で発見される。最新のAIの研究が絡んでいます。

AI(人工知能)が自ら進化していくようになったらどうなるのかしら?

セイチャンもキャットもモンクの娘二人どうなるのか・・・気になって先に読んでから

安心して下巻の続きを読みました。。。

より以前の記事一覧