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書籍・雑誌

2018年6月13日 (水)

アン・クリーヴス 【水の葬送】【大鴉の啼く冬】

アン・クリーヴス著  〈ジミー・ペレス警部〉シリーズ 「水の葬送」

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シェトランド四重奏の続編です。

とは知らずに読み始めたのですが、ペレス警部の婚約者が

何故亡くなったのかわからないまま読了。

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そんな訳で、

シェトランド四重奏の1~4までを取り寄せて読み始めています。

シリーズ 1 「大鴉の啼く冬」

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新年を迎えたシェトランド島。
孤独な老人を夜に訪れた二人の少女。

ひとりは金髪。もうひとりは黒髪。
四日後の朝、黒髪の少女が、雪原で死んでいた。

大鴉の群れの飛ぶ雪原で、赤いマフラーを喉に食い込ませて・・・

       (創元社推理文庫より 抜粋)

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一作目から、のちにペレス警部の婚約者となる「フラン」が
登場しています。

四作目までにどのようにして、
ペレス警部とフランの婚約までに至り、そして亡くなるのか、
気になるところです。

シリーズ二作目「白夜に惑う夏」も、もう少しで読み終わります。

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2018年5月13日 (日)

アンドレアス・フェーア 【弁護士アイゼンベルク】

アンドレアス・フェーア著 「弁護士アイゼンベルク」

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凄腕の女性刑事弁護士アイゼンベルクは、ホームレスの少女から
弁護を依頼される。友人のホームレスの男が、女性の殺害容疑で
逮捕された件だという。

その逮捕されたホームレスは、アイゼンベルクの元恋人だった。
物理学教授の彼がなぜホームレスになり、殺人の容疑者になったのか?

          (創元社推理文庫より)

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調査の助けになったり、妨げになるなどですが、

意外な結末、犯人像が・・・(含みを持たせたラストだったので、)

シリーズ2作目も刊行されたら

読んでみようと思う。

結構面白かった。

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2018年4月30日 (月)

ヘニング・マンケル 【ピラミッド】

ヘニング・マンケル著 「ピラミッド」

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若き日のクルト・ヴァランダーを描いた作品。

ヴァランダーが二十代でマルメ署にいたころの

「ナイフの一突き」「裂け目」

イースター署に移り、ベテランとなった

「海辺の男」「写真家の死」

そして、

スウェーデンの警察官クルト・ヴァランダーの一作目「殺人者の顔」に繋がる

「ピラミッド」に至る5つの中短編集です。

どれもよかった。。。

気になる方は読んでみて。

ヴァランダーシリーズは、残り二作品。

翻訳されて、出版されるのはいつになるのかな~。

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2018年4月23日 (月)

ジェームズ・ロリンズ 【アンデスの黄金】

ジェームズ・ロリンズ著 「アンデスの黄金」

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今回のは、ジェームズ・ロリンズのシグマフォースシリーズではなく

以前紹介した「地底世界サブテラニアン」に続く、単独作二作目です。

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インカ文明を専門とする考古学者ヘンリーはペルーの発掘地で発見された

古いミイラを大学のラボに持ち込みミイラの首には黄金の十字架。

宣教師のミイラなのか?

不審に思ったヘンリーはミイラをCTにかけるのだが・・・

一方、発掘現場で新たな発見が。神殿の地下に隠された扉が

見つかり、ヘンリーの甥サムとチームのメンバーは調査を始める。

        (扶桑社ミステリー 上巻より)

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ここで登場する人物のひとりは、十五世紀にクスコ王国を治めた
実在の人物「パチャクテク」(マチュピチュに銅像)

遺跡発掘の大学院生グループ、修道士、考古学者、科学者ら

そして、いつものことながら、不思議な動物?も登場します。

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邦訳された、単独作・・・

          「アイス・ハント」「アマゾニア」「地底世界サブテラニアン」

     「エデンの祭壇」「暗黒結晶ディープ・ファゾム」

そして、今回の    「アンデスの黄金」です。

次はあるのかな?

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2018年4月 6日 (金)

アーナルデュル・インドリダソン 【声】

アーナルデュル・インドリダソン著 「声」

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クリスマスシーズンで賑わうレイキャヴィクのホテルの地下室で、
ひとりの男が殺された。
このホテルの元ドアマンだった男は、サンタクロースの扮装で
刺されていた。

捜査官エーレンデュルは調べを進めるうちに、被害者の驚愕の過去を
知る。

一人の男の栄光、悲劇、転落。そして死。
その裏に秘められた悲しい真実。

        (創元社文庫より)

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今日は、予報通り、午前中から雪が降りだしました。

向かいのスーパーの駐車場にある桜の枝に、

雪が降り積もっています。

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午前中は大きくてかたまって降るぼたん雪でしたが、

今は細かな雪となっています。

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2018年3月22日 (木)

ジェームズ・ロリンズ【チューリングの遺産】他2冊

ジェームズ・ロリンズ著 

タッカー&ケインシリーズ二作目「チューリングの遺産」

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戦友であり恋人だった女性から連絡を受け、急ぎ駆けつけたタッカー&ケイン。

しかし、彼らを待ち受けていたのは、次世代型戦闘用ドローンの襲撃だった・・・

    (竹書房文庫 帯より)

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ネレ・ノイハウス著 「穢れた風」

刑事オリヴァー&ピアのシリーズです。

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風力発電をめぐる殺人と巨大な陰謀。

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カミラ・レックバリ著 エリカ&パトリック事件簿 「獣使い」

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森の中から裸同然の少女が現れ、道路に踏み出し轢死した。

4か月前から行方不明だった乗馬クラブ生徒ヴィクトリアと判明。

ヴィクトリアには事故以前に激しく拷問を受けた形跡があった。

他にも、行方の分からない少女が複数おり、パトリックたちは

捜査を始める。

最後は意外な展開で終ります。

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2017年10月17日 (火)

ジェームズ・ロリンズ 【イヴの迷宮】&ダヴィド・ラーゲルクランツ【ミレニアム4】

ジェームズ・ロリンズ著 

シグマフォースシリーズ10 「イヴの迷宮」

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今回は、シグマフォースVS中国軍科学技術集団です。

いつもように、面白かった。

今回は、セイチャンの活躍もあるので、楽しめた。

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2冊目は、

ダヴィド・ラーゲルクランツ著 ミレニアム4 「蜘蛛の巣を払う女」

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こちらは、以前のミレニアム1~3までの続編です。

とは言っても、作者は別の方です。

1~3まではスティーグ・ラーソンですが、
刊行後の大ヒットを待たずに亡くなりました。

それゆえに、続編が刊行されることはないと思っていましたが、
「ダヴィド・ラーゲルクランツ」が前作を引き継ぐ形で、続編を創作。

                            *      *      *

ミレニアムの共同経営者:ミカエル・ブルムクビイスト

背中にドラゴンタトゥーのある、ハッカー:リスベット・サランデル

この二人がどのようにかかわってくるのか・・・

ミカエルはある男に

「人工的知能研究の世界的権威であるフランス・バルデル教授に

会ってほしいと」と話を持ちかけられる。

話からすると、何年も音信不通になっているリスベット・サランデルが
絡んでいるらしい。

一方、アメリカのNSAでは、ある犯罪組織が産業スパイ活動に
従事しており、それを知って情報を持ち出したバルデル教授の身に
危険が迫っているという事実が判明。

そして、教授は最近別れた妻のもとから自閉症の息子アウグストを
引き取ったばかり。

絶対安全なNSAのセキュリティーシステムを突破し、何者かが
ネットワークに侵入した。 (訳者 あとがきから 抜粋)

重要な鍵を握るのは、自閉症のアウグストです。

それから、ミカエルとリスベットはどこで再会できるでしょうか・・・

作者が違うのでどうかしらと思いながら読み始めましたが、

違和感がなく読むことができました。

面白かったですよ。

続編の、第5部、6部が刊行されるようです。楽しみですね~^^

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2017年9月16日 (土)

グレン・クーパー 【奇跡の書の守り人】

グレン・クーパー著 「奇跡の書の守り人」

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棺桶の絵とともに日付が書かれた葉書を受け取った者たちが、
その日付に謎の死を遂げた。犠牲者のあいだにはなんのつながりもなく
死因もまちまちで、関連性は全く見当たらない。

<最後の審判の日事件>として注目される。

事件を任されたのは、FBIの連続殺人犯プロファイラーのウィルが。

事件の発端は、七七七年七月七日にまでさかのぼる。

(オークラ出版マグノリアブックスより)

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初めは時代と場所が行き来するので、?と思いましたが、

読み進めていくうちに、繋がっていき、とても、面白い作品でした。

三部作の一作目らしいです。

二作目っていつ発売になるのかしら?

どんな結末が待ってるのか、早く読みたいですね。

また、この作家さんの違うタイトルの作品は知ってるのですが。

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2017年8月31日 (木)

読み終わった3冊「死の天使ギルティネ」「ディープ・ファゾム」他

お休み中に読んでいた小説。

一冊目は、

サンドローネ・ダツィエーリ著 「死の天使ギルティネ」

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コロンバとダンテ シリーズ 「パードレはそこにいる」の続編 

ローマに到着した列車。しかし先頭車両の乗客は、全員死亡していた。

イスラム過激派から犯行声明が出されるが、犯人の足跡はたどれない。

捜査の方向性をめぐって上層部と衝突した捜査官コロンバは、
知り合いのコンサルタント、ダンテに、ひそかに犯人捜しを依頼する。

そして、列車の大量殺人事件につながっていた二人の若者が殺された。

謎めいた女の姿が見え隠れする。ダンテは過去に起きた複数の事件と
その女との関係を疑う。

感想は 「えっ!!ここで終るの」 でした。

次がシリーズ最終になるみたいですが、いつ出版なの?

早く読みたいです~~~~~。

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二冊目は

ジェームズ・ロリンズ著 「暗黒結晶(ディープ・ファゾム)」です。

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新世紀最初の日食。世界中の人々が黒い太陽から放たれるフレアに
見とれていたそのとき、巨大地震が太平洋全域を襲う。

中部太平洋で沈没船探査をしていたジャックのもとに米海軍から
救援要請が届く。

米大統領を乗せたエアフォース・ワンが太平洋上空で姿を消したのだ。

軍に遺恨のあるジャックは渋りながらも捜査に乗り出す。

一方人類学者のカレンは与那国島沖に沈むという「ドラゴン」と
呼ばれる遺跡に向かっていた。

       (扶桑社ミステリー 上巻より)

ロリンズ作品、どの作品も読んでいて、飽きがこない。

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三冊目は

アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストルム著 「制裁」

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こちらは北欧ミステリー<グレーンス警部>シリーズの第一作目です。

異常な暑さに見舞われた夏のスウェーデンで、
悪夢のような憎しみの連鎖が展開される物語。

   (訳者あとがきより 抜粋)

感想は、落ち込んだ。

社会派小説になっていて、
スウェーデンの司法制度などについても、訳者の方があとがきで
補足してありました。

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2017年6月27日 (火)

ルース・ウェア 【暗い暗い森の中で】

ルース・ウェア著 「暗い暗い森の中で」

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                    (6/26 読了)

ある日、ヘン・パーティへの招待メールが届いた。
パーティの主役の名は、10年前の親友クレア。

クレアとの間にはいろいろなことがあったが、招待に応じたノーラ。

ノーラが呼ばれたヘン・パーティの場所は、
鬱蒼とした森の中に孤立した別荘。

携帯電話も通じないような場所に集まった6人。

奇妙な雰囲気のまま始まったパーティ。

そんな中、事件が・・・

     (ハヤカワ文庫より)

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物語は、主人公のノーラの視点から語られています。

舞台は、病院とパーティ会場の別荘でのこと。

過去も少しずつ明かされていきます。

クレアという人間は、悪者になったためしがない、
常に他のものが罪をかぶることになる。

読んでいて、女の友情って怖いなと思った。

訳者あとがきも怖いと書いてあった。

そして、こんなことが本当にあるのならと、考えると
尚更、怖い。

映画化も進行中のようです。

 ☆ 途中でやめられなくなって、一気読みでした。☆

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