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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2020年3月 8日 (日)

ベルナール・ミニエ 【魔女の組曲】

ベルナール・ミニエ著 「魔女の組曲」

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イヴの夜、ラジオパーソナリティーのクリスティーヌの郵便受けに

1通の自殺予告の手紙が入っていた。

その日から次々と恐ろしい出来事に見舞われる。

警察に届けても、周囲の誰もが狂言を疑うなか、

姿の見えない誰かに、しだいに追い詰められていくクリスティーヌ。

同じ頃、休職中の警部セルヴァズにも匿名でホテルのカードキーが

送られていた。誰がなんの目的でこんなことをするのか。

独自でセルヴァズは調査を始める。

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警部セルヴァズシリーズ、1作目、2作目ともに読んでませんが、

「魔女の組曲」は警部セルヴァズシリーズ3作目。

姿の見えない誰かに、クリスティーヌが追い詰められていく様子は、怖かったです。

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木曜日は猛吹雪で大荒れな1日でした。

翌、金曜日の朝、4時30分に起床 カーテンを開けて、吃驚‼

とんでもない量の雪、屋根から落ちる雪と降り積もる雪とで、

どのお家も、ベランダもですが、玄関フードも半分雪に埋もれてる状態に。

我が家も同じ状態でしたが、

お隣さんが朝早くから我が家のフードのところまで雪かきをしていたので、

戸を開けることができました。

金曜、土曜日の

雪かきで疲れた、体も痛い、握力なし。

 

 

 

 

2020年2月25日 (火)

アンドレアス・フェーア 【突破口】

アンドレアス・フェーア著 弁護士アイゼンベルクシリーズ 2作目「突破口」

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女性映画プロデューサーが恋人を爆殺した容疑で、逮捕された。

一緒にいたアイゼンベルクは弁護を依頼される。

2012年に起きた女性惨殺事件と、恋人を爆殺した嫌疑をかけられた

女性映画プロデューサー ユーディット・ケラーマンをめぐる2017年の事件。

無罪を主張するユーディット、自宅から爆薬の包装紙と起爆装置が発見される。

この二つの事件がどうつながり、

敏腕女性弁護士アイゼンベルクの洞察力、行動力が、

事件にどのようにして真実に辿りつくのか。。。

 

2020年2月11日 (火)

ウンベルト・エーコ 【薔薇の名前】

ウンベルト・エーコ著「薔薇の名前」読み終わりました。

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長編歴史ミステリー。

バスカヴィルのウィリアムと弟子アドソを従えて文書館の謎に

見習修道士だった頃の主人公の若き「アドソ」が遭遇した7日間の奇怪な事件を

回顧しながら、死を目前としたアドソの手記。

宗教が絡むと・・複雑。

読んでいて難しく理解してないところもありですが、よかったです。

そして「薔薇の名前」最近放送されましたね。

          :

いつかは読みたいと思っていた本なので、読み終えることができました。

少し間をおき、再読します。(より深く内容を理解できるのではと。)

 

☆ 上巻1/23 下巻 ☆ 2/10 読了

 

2020年1月14日 (火)

新刊 スウェーデンから届いたとっておきニット

今日は病院からの帰りに予約していた新刊本を受け取ってきました。

NHK出版 「スウェーデンから届いたとっておきニット」Ann-Mari Nilsson

帽子・ミトン・ベストです。

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 内容はすべり目、レリーフ模様、編みこみ模様のパターンを使って編んでます。

数日前に載せた、ノルディック模様のミトンは親指のところで失敗して

結局は編むのやめました。(記事も削除してます)

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再挑戦で、今回購入した本から、帽子とミトンをお揃いで編みたいです。

一緒に写っている「フェアアイル模様集200」以前から欲しいと思っていもの。

図案も見やすくて、糸の構え方、渡し方、渡り糸を編みくるむ方法など、基本的な

ことが書かれていて買って良かったと思う一冊です。

2019年12月26日 (木)

M.C.ビートン 【アガサ・レーズンとイケメン牧師】

M.C.ビートン著 英国ちいさな村の謎 13 「アガサ・レーズンとイケメン牧師」

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                  (12/23 読了)

人生でおもしろいことなんてもうないんだわと、アガサはそんな気分に

なりかけていた。そんな中牧師のアルフ・ブロクスビーが副牧師を雇ったと

ニュースが村中に広まっても無関心のアガサ。

いっぽうでイケメンの副牧師を村の女性たちは放っておくわけもなく、

日曜の教会は超満員。副牧師からディナーに招かれたアガサは自尊心をくすぐられ

いつもの調子を取り戻す。

そして、翌日副牧師は牧師館の書斎で遺体で発見される。

疑われたのは牧師のアルフ、アガサは親友であるミセス・ブロクスビーのためにも、

隣人の作家ジョン・アーミテージと犯人捜しを始めます。

石炭小屋に忍び込み煤まみれになったり、ホイルトレイの冷凍食品をレンジで45分、あわや火事になりかけたり

と、今回も爆笑するところもあり、次回は何が待ってるのでしょう・・・

2020年6月に次回作が刊行予定、楽しみです♪

2019年12月21日 (土)

ユッシ・エーズラ・オールソン 【特捜部Q 自撮りする女たち】

ユッシ・エーズラ・オールソン著「特捜部Qシリーズ 7作目 自撮りする女たち」

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              (12/19読了)

未解決事件の謎を暴いてきた特捜部Q。だがアシスタントのローセの精神的不調に加え

部は予算不足により解散が囁かれる事態に、そのさなか、部の責任者カールに

殺人捜査課の元課長から、最近起きた老女撲殺事件が12年前の未解決事件と手口が

似ていることで連絡をよこしたのである。

カール達は、この二つの事件の関連の捜査を始めます。

また、デンマークで社会制度の甘い汁を吸う女たち、

あの手この手で補助金を不正受給する彼女たちへの

増悪が限界に達したソーシャルワーカーのアネリはひき逃げ計画を実行する。

         (ハヤカワ文庫より)

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色々な理由をつけて紹介する仕事をことごとく断り、補助金を受け取ろうとする彼女たち。

未解決事件にひき逃げ事件。

父親とのトラウマで精神的危機のローセをカール達はどうするのか。

(ローセの辛すぎる過去が堀り出されます)

特捜部Qがどのように立ち向かうのか?

タイトルの「自撮りする女たち」は、不正受給する彼女たちのことで、

SNSに自撮りをあげたりして、楽しく過ごすことに邁進。

過去と現在の事件が同時に進行していき、そしてローセの件と

どう解決していくのか、気になりながら読みました。

特捜部Qシリーズ7作目まで出てますが、気になったタイトルのみ読んでいるので

途中3冊が抜けています。

そのうち読んでみようと思います。

 

 

 

2019年12月11日 (水)

ネレ・ノイハウス 【生者と死者に告ぐ】他1冊

ネレ・ノイハウス著 刑事オリヴァー&ピアシリーズ 7「生者と死者に告ぐ」

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       (12/5 読了)

犬の散歩中の女性が射殺される、翌日、森に建つ邸宅のキッチンで、女性が

窓の外から頭を撃たれ死亡、数日後には若い男性が心臓を撃ち抜かれて

死亡する。そして警察署に”仕置人”からの死亡告知が届く。

被害者たちと、犯人がの繋がり、目的は何なのか?

オリヴァーとピアたちが連続銃撃殺人事件に挑む。

   (創元社推理文庫より)

今回はピアの妹キムと

州刑事局事件分析官ネフが登場

キムはいいとして、このネフなる人物がなんとも嫌な男です。

連続射殺事件は、

脳死の判定、そして臓器移植・・・その家族たちが関係していて

本当にこのような事があるのであれば、怖いな~と

思いながら読んだ。

また、スナイパー側から、次の標的の事を描いてます。

二度目の狙撃も上々だった。まだ腕がなまってないとかね・・・

シリーズ7もよかったです。

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もう1冊のほう(先月読み終わってました)  

ロバート・クレイス著 「容疑者」

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            (11/18 読了)

ロス市警のスコット刑事は相棒とパトロール中、銃撃事件に遭遇。

銃弾は二人を襲い、相棒は死亡、スコットも重傷を負う。

事件から9ヶ月半、犯人は捕まっていない。

警備中隊へ配属になったスコット、そこでの新たな相棒は、スコットと同じく

相棒を失ったシェパード、マギー。

動物がでてくる小説は色々あるけれど、この小説は犬の気持ちが描かれていて

相棒をこんな風に見てるんだと、

スコットの相棒、元軍用犬マギーがとてもいいです。

 

 

2019年11月17日 (日)

サンドローネ・ダツィエーリ 【パードレはもういない】他1冊

サンドローネ・ダツィエーリ著 「パードレはもういない」

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       (上巻11/12 下巻11/14読了)

「パードレはそこにいる」三部作の完結編

前作で凄惨な事件に遭い、辞職した元捜査官コロンバは

田舎に引きこもっている。

弟と名乗るレオに連れ去られたダンテの行方も一向にわからないまま

15ヵ月が過ぎ、ある夜、コロンバの敷地内で血まみれの青年トミーを発見する。

青年のしぐさに、過去に捜査したパードレの影響が感じられた。

コロンバは、パードレの被害者であり、かつての相棒ダンテを再び探しはじめる。

     (ハヤカワ文庫上巻より)

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これで、コロンバとダンテシリーズは終わってしまって、少し残念。

もう少しこの二人の知性と感性。勝ち目のない戦いを読んでみたいと思うのでした。

1作目から再読します。。。

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読み終わっていたもう1冊。

M.C.ビートン著 「メイフェアの不運な屋敷に幕は下り」

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              (11/8 読了)

「メイフェアの優しい悪女」「「メイフェアの不運な屋敷に幕は下り」の二編。

このシリーズもこの二編で最終話となります。

屋敷の常勤の八人の使用人たち。わずかな賃金で苦しい生活の中で家族のように団結して

いつかみんなで宿を買い独立しようとお金を貯めています。

誠実な働きぶりで借り手に信頼されてきた彼らは、宿屋を買えるまでもう少し。

実現しそうな今、本当に自分たちのやりたいことはなんなのだろうと?

そして彼らが出した結論とは・・・

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「メイフェアの優しい悪女」のほうは

エミリー・グッデナフ嬢と叔父のベンジャミンが屋敷を借ります。

じつはこの二人、もと使用人で、亡くなった主人の莫大な遺産を相続し、社交界に

入り込みます。美しいエミリーは素敵な結婚を夢見てます。

訪ねてきた伯爵に憧れをいだき、使用人たちは、エミリーを横柄な締まり屋と思い込み

屋敷から追い出そうとします。。。。。

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「メイフェアの不運な屋敷に幕は下り」のほうは

屋敷の持ち主べラム公爵が帰国して、驚くほど美しいジェニー嬢と出会います。

ハンサムで傲慢な公爵と、美しさを鼻にかけていたジェニーは、初対面で大げんかをします。

ところが、この二人ご近所に住むことになってしまいます。

公爵、ジェニーが八人の使用人たちとどうかかわって、この二人がどう変わっていくか

読んでいて楽しかった。

※ 使用人たちは、先に書いたようにそれぞれの結論を出します。。。。。

 

2019年10月31日 (木)

カミラ・レックバリ 【魔女】

カミラ・レックバリ著 エリカ&パトリック事件簿シリーズ 10作目「魔女」

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         (10/29 読了)

 

農場に住む4歳の少女が姿を消した。警察、近隣住民、難民と大規模な捜索が

はじまり、少女は森の奥まった場所の池で遺体で発見された。

30年前にも同じ農場に住んでいた4歳の少女ステラが行方不明になり、同じ森で

遺体で発見された事件がおきていた。

ステラ事件から30年の時が流れて、またしても類似した事件がおきた。

当時、13歳の少女二人が犯人とされたが、

未成年だったため逮捕されなかった容疑者の一人マリーは、最近女優として

撮影のため町に戻ったばかり。    (集英社文庫より)

 

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解説にも書いてありますが、

言葉も環境も違うものたちへの嫌悪感、恐怖、若者の「いじめ」

過去の事件から魔女狩りなど、読んでいて辛いところがありました。

が、いつものようにエリカが本を書くために過去の事件の取材、そして事件に巻き込まれる、

メルバリ署長の勝手な行動で大失敗を、など他にもいろいろ。。。。。

読み応えのある、「魔女」上下巻でした。

カミラ・レックバリ著の新シリーズが刊行されたようで、

いつになるのかわからないけれど、翻訳され、日本で刊行されるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

2019年10月 9日 (水)

ジェイン・ハーパー 【渇きと偽り】【潤みと翳り】

ジェイン・ハーパー著 アーロン・フォークシリーズ 

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    (9/21読了)                   (10/8読了) 

左側 1作目「渇きと偽り」

大干魃が二年間も続いてるオーストラリアの田舎町が舞台。

友人(ルーク)が妻と子供を道連れに自殺を遂げたようなので 

二十年ぶりに故郷を訪れたフォークだが、彼にも故郷での

ある事件で父と故郷を離れた、つらい過去があります。

短い滞在のつもりでいたが、ルークの親から事件の真相究明を依頼された

フォークは、自身の過去と向き合うことに。。。

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右側 2作目 「潤みと翳り」

企業の合宿研修で森に入った五人の女性。

道に迷い、やっとの思いで森から脱出したとき、そのうちの一人が消えていた。

手がかりは消えた女性が連邦警察官フォークの携帯に残したボイスメッセージ。

遭難、事件なのか。

森の中での五人の女性。身勝手な一人の女性を取り巻く残りの四人の心理。

森の中を歩く様子と、捜索の現在進行形で進んでいきます。

結果は???

 

        (2冊ともハヤカワ文庫より 抜粋)

 

アーロン・フォークシリーズ、

次回作あるようなら、また読んでみたい。

より以前の記事一覧