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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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書籍・雑誌

2017年4月21日 (金)

サンドローネ・ダツィエーリ 【パードレはそこにいる】

サンドローネ・ダツィエーリ著 「パードレはそこにいる」

Photo_3 

               (4/18読了)

休職中の女性捜査官コロンバと少年時代を誘拐犯に監禁されて
過ごし、閉所恐怖症を患う失踪人捜査専門コンサルタント・ダンテとのコンビ

ローマで女性が惨殺されその6歳の息子が行方不明になる。
捜査の行く先を懸念する警察幹部はひそかに彼らの手に託す。

ローマで起きた児童失踪事件、その裏には、幼い自分を誘拐し、
11年間にわたって監禁した犯人 ”パードレ”がいる。
そう考える、ダンテ。

それを、しだいに信じるようになったコロンバ。

          (ハヤカワ文庫より)

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お互い過去の凄惨な出来事を残した傷を抱えながら、
独自に過去の事件を洗い直し、真相を追う二人。

わずかな証拠をたどった先には???

上下巻ともにグッと引き込まれた。面白かった

続編あるかな~。

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個人的にですけど、読んでいて、もし映像化されるのであれば

ダンテ役に、現代のNYを舞台にしたTVドラマ

「エレメンタリー・ホームズ&ワトソン」の

ホームズ役のジョニー・リー・ミラーさんが、ダンテ役にどうかしら?

と思いながら読んだ「パードレはそこにいる」でした。

あくまでも個人的にですよ^^

コロンバ役は・・・思いつかない。。。

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            ※ サンドローネ・ダツィエーリ ※

      イタリアの作家・TVドラマや映画の脚本家

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         ※ 訳者あとがきから ※

   パードレ(Padre)というのは英語の”Father”に当り

   「父、神父、始祖、神」などを意味する言葉 

 

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2017年2月23日 (木)

シャルロッテ・リンク 【失踪者】

シャルロッテ・リンク著 「失踪者」

Photo_3

                   (2/20 読了)

幼馴染みロザンナの結婚式に招待され、
ジブラルタルに向かって出発したエレイン・ドーソン

霧のためロンドンのヒースロー空港で足止めされる。

親切な弁護士の家に一泊したのを最後に失踪する。

5年後、ジブラルタルで専業主婦のロザンナは、かつてロンドンで
ジャーナリストとして働いていた。

ある日、ロンドンの上司から仕事の依頼を受ける。

行方不明者たちについての記事を書いてほしいというもの。

中には、エレイン失踪事件も含まれている。

エレインを一泊させた弁護士は、失踪事件で疑われ
人生を狂わされます。 

          (創元社推理文庫より抜粋)

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仕事の依頼を受けロンドンについたロザンナは、弁護士マーク・リーヴに
取材を申し込みます。
また、テレビのトークショーでエレインの失踪について話した翌日に、
エレインを知ってる人物からの連絡が、
彼の無実を証明することに熱中するロザンナ。
彼は無実なのでしょうか?結末は・・・

ロザンナの家族、弁護士の心理、エレインの兄の心理、そして人生。

丁寧に描かれている。

大変良かった。☆5です。

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2017年2月15日 (水)

ネレ・ノイハウス 【死体は笑みを招く】

ネレ・ノイハウス著 「死体は笑みを招く」

刑事オリヴァー&ピア シリーズの二作目です。

Photo

動物園で死体が発見される。
捜査で、被害者は高校教師で環境保護活動家と判明。
彼は動物園付近の環境破壊や動物園の動物虐待を批判し、
様々な人間に憎まれていた。

      (創元推理文庫より)

謎また謎の展開です。

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翻訳はこれで4作目となってますが、三作目、四作目が先行です。

三作目を最初に読んでます。

読んだ順序は

「深い疵」「白雪姫には死んでもらう」「悪女は自殺しない」

そして、今回の「死体は笑みを招く」です。

事件ばかりではなく、捜査側の人間模様も読む側には魅力的。

それと今、読み始めたのも、ドイツの作家さんです。

紹介は、読み終わってから^^

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2017年1月31日 (火)

ジェームズ・ロリンズ 【ダーウィンの警告】

読み終わってました。

Photo


シグマフォースシリーズ 9作目 「ダーウィンの警告」

いつものように面白かった。

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2016年12月27日 (火)

シャーロット・マクラウド 【セーラ・ケリング・シリーズ】

シャーロット・マクラウド著 セーラ・ケリング・シリーズ

  「おかしな遺産」

Photo_2(12/1 読了)

セーラ・ケリング・シリーズ 11作目ですが、

1作目の「納骨堂の奥に」は復刊で読みましたが、2作目からは

シリーズでもこの11作目まで読んでいないので、

登場人物共々、内容が・・・。

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12作目の「浮かんだ男」はシリーズ最終巻です。

Photo_3(12/25 読了)

セーラの夫マイクの甥の野外結婚式が行われる日。

新郎新婦への贈り物の中から、長年失われていたケリング家の宝石が
忽然と現れたこと、会場のテントに熱気球が墜落。

翌日、片付けの最中に潰れたテントの下から死体が見つかる。

家の周囲でも事件が、セーラとマックスは探偵活動に。

       (創元社推理文庫より)

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2016年11月19日 (土)

シャーロット・マクラウド シャンディ教授シリーズ 

シャーロット・マクラウド著 

シャンディ教授シリーズ4作目「猫が死体を連れてきた」

Photo_2

            (11/13 読了)

新たな騒動の始まりは

シャンディ教授の家政婦ミセス・ローマックスの飼い猫・エドモンドが
くわえてきた「かつら」だった。

ローマックス家の下宿人でもあるアングレー名誉教授に
返却すべく探しに出かけると、当の本人は博物館の
裏手で冷たくなっていた。

ローマックスの要請で駆け付けたシャンディ教授が少し調べただけで、

不審な点がいくつもあった・・・

殺人事件に、大学を巻き込む選挙騒動も・・・

                (創元社推理文庫より)

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2016年11月 6日 (日)

ジェームズ・ロリンズ 【エデンの祭壇】

ジェームズ・ロリンズ著 「エデンの祭壇」

Photo

   (上巻 10/29 下巻 10/31 読了)

      ・・・あらすじ・・・

猛烈なハリケーンがルイジアナを襲った。

獣医のローナはミシシッピ川デルタ沖の離島で座礁した
トロール船の調査に駆り出される。

船倉には驚くべきものが待っていた。
檻に入れられた外来動物、しかもありえない進化を遂げ、
並外れた身体と能力を獲得した動物たちだった。

そして、船から逃げだした動物の追跡を開始する。

逃げ出した動物の追跡はやがて凄惨な死闘となる。

      (扶桑社ミステリーより)

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2016年10月26日 (水)

シャーロット・マクラウド【シャンディ教授シリーズ・賑やかな眠り】他

シャーロット・マクラウド著「シャンディ教授シリーズ」

三作目まで読み終わりました。

ニューイングランドの田舎にある大学町、バラクラヴァ・ジャンクションを
舞台にしたシャンディ教授シリーズです。

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1作目「賑やかな眠り」

Photo(10/13 読了)

町をあげてのクリスマス。それを見に群衆が押し寄せる季節が。
毎年繰り返される大騒ぎにうんざりしていた、シャンディ教授は
自宅を派手なイルミネーションで飾りつけをして、休暇で船旅に出るのですが
早めに切り上げて我が家に戻ってみると、親友の妻の死体が・・・

死因を自ら調べに行くことに。
ユーモアがあり、自然と笑いながら読んでいました。

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2作目 「蹄鉄ころんだ」

Photo_2(10/16読了)

バラクラヴァ農業大学は、年に一度の馬の競技大会をひかえて
わきかえっています。

今回は、前作で生涯の伴侶を得て、幸せなシャンティ教授。
貴金属店で強盗事件に巻き込まれ、同僚の愛情込めて
育てた巨体で美しい豚のブレンダが誘拐、蹄鉄師が殺害される
事件が。年に一度の馬の競技大会が迫るなか、
教授が捜査を始める。

二作目も、ユーモア満載でした。

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3作目 「ヴァイキング、ヴァイキング」

Photo_3(10/23読了)

地元紙の記者が、104歳の女性への取材で農場を訪れたあと、
近くにあるルーン石碑を見に行くが、途中で作男の死亡事故に遭遇。

その後も農場周辺で事故が続き、ヴァイキングの呪いが原因かと
噂がたつ。シャンディ教授は右往左往しながら事件解決を目指します。

今回は、104歳と102歳のロマンスありですからね~。

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殺人事件が起きて、それをシャンディ教授が捜査をして、

どれも事件解決していく内容ですが、ユーモア満載で楽しく読めますよ。

今、別の作家さんのを読んでるので、4作目はまたそのうちに。。。

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2016年10月 9日 (日)

シャーロット・マクラウド 【納骨堂の奥に】

昨年の復刊フェアで復刊された

シャーロット・マクラウド著
セーラ・ケリング・シリーズ 1作目「納骨堂の奥に」

Photo

             (10/7 読了)

ケリング家の若妻セーラは、フレデリック大伯父の葬儀に押しかけてくる
人々に出す食事のことを考えながら、納骨堂の開扉に立ち会っていた。

ところが開いた扉の奥には見知らぬ女性の他殺死体。
数十年間埋もれていた犯罪と関わったセーラは事件を調べることに。

                    (創元社推理文庫より)

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セーラ・ケリング・シリーズ、このシリーズは12作目まであり、

最終巻の「浮かんだ男」で初めて知りました。

11作目「おかしな遺産」は書店にあったのでこの二冊を購入して、

第1作目は復刊で1冊だけ、出版社に在庫があったので
取り寄せて、読みました。

なかなか面白かったので、2作目以降も復刊してくれたら嬉しいな。

もう一つの、シャーロット・マクラウド著の
ピーター・シャンディ教授シリーズも今読み始めてますが

こちらも面白そうです。

セーラ・ケリング・シリーズの11作目と最終巻は、
シャンディ教授(こちらは今のところ4作目まで出てる)
を読み終わってから読みます。

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2016年9月15日 (木)

ヘニング・マンケル 【北京から来た男】

ヘニング・マンケル著 「北京から来た男」

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(上巻 8/24 下巻 9/7 読了)

スウェーデンの寒村に足を踏み入れた写真家は、
信じられない光景を目にする。
ほとんどすべての村人が惨殺されていたのだ。

老人ばかりの村で何が起きたのか?

女性裁判官ビルギッタは、亡き母がその村の出身であったことを知り
ひとり現場に向かう。

2006年に起きたこの事件から、いっきに140年以上前の中国へ移ります。

貧しさにあえぐ19世紀の中国の寒村、開拓時代のアメリカ、
発展著しい現代の中国、アフリカ。(東京創元社推理文庫より)

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再読することは滅多にないのですが、
この「北京から来た男」は、読み返してます。。。

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