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書籍・雑誌

2019年7月11日 (木)

ロバート・クレイス 【指名手配】

ロバート・クレイス著 「指名手配」

Photo_20190710104501

私立探偵エルヴィス・コールは、ある母親から、最近妙に金回りがいい息子のことを

調査してほしいという依頼を受ける。この少年は仲間とともに

裕福な家からの窃盗を繰り返しているらしい。警察より先に身柄を

確保し、自首させたいという母親。しかし、コールよりも先をいく

何者かが、少年の仲間を殺していた。(創元社推理文庫より)

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私立探偵エルヴィス・コールを主人公とするシリーズ17作目らしいのですが、

この作家さん、この「指名手配」で初めて知った。

前々作「容疑者」前作「約束」があるようなので、そのうち読んでみたいかなと

思っています。

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月初めに「アガサ・レーズンシリーズ 1~10巻」までが届きました。

しばらくの間楽しめます^^

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2019年6月25日 (火)

ダン・ブラウン 【オリジン】& M.C.ビートン【英国のちいさな村の謎】

ダン・ブラウン著 「オリジン」

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              (6/15~21 読了)

        良かった。映画化になるのかな・・・

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M.C.ビートン著 「英国の小さな村の謎」

イギリスで一番美しい村コッツウォルズ。

そこに引っ越してきたアガサが繰り広げる抱腹絶倒の田舎暮らし。

        (コージーブックスより)

コッツウォルズを舞台にした本シリーズは、20巻以上続いているようです。

今回11巻目と12巻目を読んでみましたが、とても面白かったです。

11

シリーズ11 「アガサ・レーズンは奥さま落第」

Photo_20190625132301 

シリーズ12 「アガサ・レーズンと7人の嫌な女」

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シリーズ11で夢だったジェームズと結婚はしたものの、うまくいかず

意気消沈するアガサ。そんな時にジェームズが姿を消してしまい、

ジェームズがアガサに隠していた重大な秘密を知り衝撃を受けながらも

友人の助けを借りながら、決着をつけていきます。

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シリーズ12 「アガサ・レーズンと7人の嫌な女」では

ジェームズと離婚し、傷ついた心を癒やすため、南太平洋の孤島に向かいます。

アガサは島に来ていた人々と仲良くなり、元気を取り戻してイギリスに帰ってきます。

帰ってきてまもなく、町は洪水に見舞われ、川が氾濫。

ピラティスのために出かけたアガサは、増水した川でウェディングドレス姿の女性が

流されていくのを 見ます。

好奇心いっぱいのアガサは変装して、流された女性の同僚たちに話を

聞きに行くのですが、これがなかなかの強者ぞろいの女性たちなのです。

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11巻目から読み始めたので、ジェームズと結婚したいきさつがわかりません。

とにかく、事件がおき、アガサが友人などの助けを借りながら

解決していくわけです。

笑えるところも満載。

1巻目から読んでみようと思います。

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2019年4月16日 (火)

ジェームズ・ロリンズ 【スミソニアンの王冠】

ジェームズ・ロリンズ著 シグマフォースシリーズ12作目「スミソニアンの王冠」

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謎の生き物がハワイ諸島の島々を襲撃。地球の生態系への脅威を阻止するための

手がかりは、スミソニアン協会から盗まれた「悪魔の王冠」

ヨーロッパ、ハワイ、日本でシグマの決死の調査が開始される。

  (竹書房 上巻 帯より)

 

今回のシリーズで悪役に日本人が登場します。

歴史的側面、そして科学的側面の中心となるスズメバチの生態。。。

スズメバチの襲撃を受けたグレイとセイチャンは、コワルスキや日系人科学者とともに

事態の対応に当たります。

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3年ほど前に読み終わっていた 

ケルスティン・ギア著 ファンタジータイムトラベラーシリーズ

「紅玉は終わりにして始まり」「青玉は光り輝く」「比類なき翠玉」

映画になっていたのは知っていたのですが、ドイツ映画こちらで上映されません。

でも、先月ですがCSで観ました。

ヒロインの相手役の方、とっても素敵でした~♡

ドイツ映画、どのようなものがあるのか知りませんが、

こんなに素敵な俳優さんがいらっしゃるんだと、目が♡♡になりました。

名前はヤニス・ニーヴナーさん

録画してあるので、また観ようっと (^^♪

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2019年2月11日 (月)

M・L・ステッドマン 【海を照らす光】

M・L・ステッドマン 著 「海を照らす光」

Photo_3 (2/9 読了)

20世紀初頭のオーストラリア。

戦争が終わり帰国したトム・シェアボーンは、
灯台守として孤島ヤヌス・ロックに赴任する。

妻イザベルと子供は授からなかったけれども、幸せな日々を送っていました。

ある日、ボートが漂着し、赤ん坊が乗っていた。

その赤ん坊を、実子と偽り育て始める。

数年後、本土で、休暇を過ごしていたとき、
海で夫と子供を失い悲嘆に沈む女性がいると知る。

      (ハヤカワ文庫より)

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「光をくれた人」で映画化された原作本「海を照らす光」です。

映画が良かったので、原作を読んでみました。

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2019年1月31日 (木)

今月読んだ本「ミレニアム5」他

ダヴィド・ラーゲルクランツ著 「ミレニアム5 復讐の炎を吐く女」

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今回はドラゴンのタトゥーの秘密も明かされて、

そして、リスベットの後見人も殺害される。残念です・・・

エピローグでの後見人の葬儀でのリスベットのスピーチはとてもよかった。

もう少し「リスベット」を中心としてほしかった。

次回作の翻訳はいつ頃になるのかわかりませんが、楽しみにしてる^^

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他に読み終わったのは

デイビッド・バルダッチ著 「ラストマイル」

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ネレ・ノイハウス著  「悪しき狼」

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アレン・エスケンス著 「償いの雪が降る」

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「ラストマイル」は一気読みでした。

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2018年11月12日 (月)

ヘレン・マクロイ 【悪意の夜】

ヘレン・マクロイ著 「悪意の夜」

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ベイジル・ウィリング博士シリーズです。

夫を転落事故で喪ったアリス、遺品のなかにミス・ラッシュという女性の名が

書かれた空の封筒を見つける。

そこへ息子のマルコムが、美しい女性を伴い帰宅する。

その女性の名はミス・ラッシュ・・・その女性が立ち去ったのち、

封筒は忽然と消えていた。。。

息子に近づく女性、夫の死との関連は?

アリスが疑惑を深めていく中、殺人が・・・

       (創元社推理文庫より)

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前半は良かったのですが、後半は「 ・・・ 」かな~。

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2018年10月22日 (月)

デイビッド・バルダッチ【完全記憶探偵】

デイビッド・バルダッチ著 「完全記憶探偵」

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主人公デッカーは元フットボール選手、デビュー戦で頭部を負傷して

生死の境をさまよい、それがきっかけで超記憶症候群となり、その後

警察官になり、キャリアを積み、家庭も築き、順調な生活を送っていたが、

悲惨な事件で、家族を奪われる。

忘れたくても忘れることができない脳、家族を奪った犯人、

記憶症候群の他にもう一つデッカーには特別な能力、共感覚と呼ばれるもの。

人が感じる五感とは違い、音を聞くと色とか数字が見えたりする。

デッカーの場合は、風景や人物に色や数字が浮かんで見える能力。

         (訳者 あとがきより抜粋)

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デッカーは、事件後、自暴自棄になり、ホームレスにまで身を落とす。

ホームレス生活から脱し、私立探偵をしている。

刑事時代のパートナーから、

デッカーの家族を殺害したという男が自首してきたと知らせが。

時を同じくして、高校での銃乱射事件が、

銃乱射事件の捜査にあたるデッカー、

そして、家族が殺害された真相は?

忘れることができない脳の持ち主デッカーはこの謎をどう解くのか

下巻は特に興味深く読みました^^。

続編も読まなければ・・・

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2018年7月27日 (金)

ギョーム・ミュッソ 【ブルックリンの少女】

ギョーム・ミュッソ著 「ブルックリンの少女」

Photo(7/25 読了)

小説家ラファエルと婚約者のアンナは南フランスで休暇を楽しんでいた。

旅先で、ひた隠しにするアンナの過去を尋ねた結果、激しい言い争いに

なり、アンナは旅先の貸別荘を飛び出しそのまま行方不明になる。

ラファエルと友人の元警部マイクの二人は調査を進めるなか、

過去の不審な事件、事故が浮上してくるのです・・・

                    (集英社文庫より)

  < 感想  >

それぞれの運命。。。悲しく、せつない・・

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2018年7月23日 (月)

アン・クリーヴス【空の幻像】

アン・クリーヴス著 ジミー・ペレス警部シリーズ

シェトランド四重奏の4部作に始まり、続編「水の葬送」、「空の幻像」と

読み終わりました^^

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   6作目  「空の幻像」

Photo (7/12読了)

島に伝わる少女の幽霊・・・1930年に溺死した 「小さなリジー」の事を

取材していたエレノア。

テレビ番組の制作者で、親友の結婚式の出席と取材を

兼ねて、夫や友人とアンスト島を訪れていた。

エレノアは失踪する前日に「浜辺で踊る白い服を着た少女を見た」と
話していた。

ペレス警部たちが捜査を開始してまもなく死体で発見される。

       (創元社推理文庫より)

次、7作目が楽しみです。「水」「空」と続いたので次は「地」のようです。

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朝、カーテンを開けて、ビックリ! です。

5頭の鹿が駐車場から道路を横断するところでした。。。

Photo


車が来てないか確認するように立ち止まり、(車が来てたようで

車が通りすぎると)、ゆっくりと横断していきました。

最近は、ご近所の花や野菜が食べられてるらしいです。

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2018年7月 5日 (木)

アン・クリーヴス 【青雷の光る秋】他

アン・クリーヴス著 <シェトランド四重奏 >ジミー・ペレス警部シリーズ

2作目「白夜に惑う夏」

Photo_2


シェトランド島の夏。 観光客の一団が押し寄せ、
人々を浮き立たせる白夜の季節です。

ペレスの恋人フランと画家ベラ・シンクレアの共同の絵画展が
開催で、出会った男が翌日桟橋近くの小屋で道化師の仮面を
つけて死体となって発見される。

本土からやってきた主任警部と捜査にあたるペレス。
しかし、島では二人目の死者が・・・

        (創元社推理文庫 より)

1作目と同様に、第一発見者がまたしても二人目を発見するという内容ですが、
白夜の中、小共同体ならではの人々の心理が描かれています。

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3作目「野兎を悼む春」

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今回は、シェトランド署刑事サンディが実家のあるウォルセイ島で
祖母の死の第一発見者となります。

少しずつサンディの成長がみられる。

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そして4作目「青雷の光る秋」

Photo_4

シェトランド四重奏の最終章です。

ペレスと恋人フランは、ぺレスの両親に会うためフェア島を訪れます。
島のフィールドセンターでふたりの婚約祝いパーティが開かれた。
その直後、センターの監視員が殺される。

嵐で本島との交通が途絶え、孤島となった島でペレスは一人きりで
捜査を始める。

             (創元社推理文庫より)

ジミー・ペレス警部シリーズ「水の葬送」を先に読み、
何故恋人フランが死んだのかわからなかったけれど、
最終章でそのわけがわかる・・・この最後はちょっと衝撃的。

妄想、うじうじと悩む、ジミー・ペレス警部ですが、
小説の中とはいえど、いつか幸せになってと思うのでした。

今は、「水の葬送」の続編「空の幻像」を読んでます。

読んでいく中で、フェアアイル模様のセーターに、
各島の編みこみ模様のセーター、帽子など、時々出てきます。

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