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書籍・雑誌

2018年7月27日 (金)

ギョーム・ミュッソ 【ブルックリンの少女】

ギョーム・ミュッソ著 「ブルックリンの少女」

Photo(7/25 読了)

小説家ラファエルと婚約者のアンナは南フランスで休暇を楽しんでいた。

旅先で、ひた隠しにするアンナの過去を尋ねた結果、激しい言い争いに

なり、アンナは旅先の貸別荘を飛び出しそのまま行方不明になる。

ラファエルと友人の元警部マイクの二人は調査を進めるなか、

過去の不審な事件、事故が浮上してくるのです・・・

                    (集英社文庫より)

  < 感想  >

それぞれの運命。。。悲しく、せつない・・

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2018年7月23日 (月)

アン・クリーヴス【空の幻像】

アン・クリーヴス著 ジミー・ペレス警部シリーズ

シェトランド四重奏の4部作に始まり、続編「水の葬送」、「空の幻像」と

読み終わりました^^

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   6作目  「空の幻像」

Photo (7/12読了)

島に伝わる少女の幽霊・・・1930年に溺死した 「小さなリジー」の事を

取材していたエレノア。

テレビ番組の制作者で、親友の結婚式の出席と取材を

兼ねて、夫や友人とアンスト島を訪れていた。

エレノアは失踪する前日に「浜辺で踊る白い服を着た少女を見た」と
話していた。

ペレス警部たちが捜査を開始してまもなく死体で発見される。

       (創元社推理文庫より)

次、7作目が楽しみです。「水」「空」と続いたので次は「地」のようです。

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朝、カーテンを開けて、ビックリ! です。

5頭の鹿が駐車場から道路を横断するところでした。。。

Photo


車が来てないか確認するように立ち止まり、(車が来てたようで

車が通りすぎると)、ゆっくりと横断していきました。

最近は、ご近所の花や野菜が食べられてるらしいです。

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2018年7月 5日 (木)

アン・クリーヴス 【青雷の光る秋】他

アン・クリーヴス著 <シェトランド四重奏 >ジミー・ペレス警部シリーズ

2作目「白夜に惑う夏」

Photo_2


シェトランド島の夏。 観光客の一団が押し寄せ、
人々を浮き立たせる白夜の季節です。

ペレスの恋人フランと画家ベラ・シンクレアの共同の絵画展が
開催で、出会った男が翌日桟橋近くの小屋で道化師の仮面を
つけて死体となって発見される。

本土からやってきた主任警部と捜査にあたるペレス。
しかし、島では二人目の死者が・・・

        (創元社推理文庫 より)

1作目と同様に、第一発見者がまたしても二人目を発見するという内容ですが、
白夜の中、小共同体ならではの人々の心理が描かれています。

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3作目「野兎を悼む春」

Photo_3


今回は、シェトランド署刑事サンディが実家のあるウォルセイ島で
祖母の死の第一発見者となります。

少しずつサンディの成長がみられる。

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そして4作目「青雷の光る秋」

Photo_4

シェトランド四重奏の最終章です。

ペレスと恋人フランは、ぺレスの両親に会うためフェア島を訪れます。
島のフィールドセンターでふたりの婚約祝いパーティが開かれた。
その直後、センターの監視員が殺される。

嵐で本島との交通が途絶え、孤島となった島でペレスは一人きりで
捜査を始める。

             (創元社推理文庫より)

ジミー・ペレス警部シリーズ「水の葬送」を先に読み、
何故恋人フランが死んだのかわからなかったけれど、
最終章でそのわけがわかる・・・この最後はちょっと衝撃的。

妄想、うじうじと悩む、ジミー・ペレス警部ですが、
小説の中とはいえど、いつか幸せになってと思うのでした。

今は、「水の葬送」の続編「空の幻像」を読んでます。

読んでいく中で、フェアアイル模様のセーターに、
各島の編みこみ模様のセーター、帽子など、時々出てきます。

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2018年6月13日 (水)

アン・クリーヴス 【水の葬送】【大鴉の啼く冬】

アン・クリーヴス著  〈ジミー・ペレス警部〉シリーズ 「水の葬送」

Photo


シェトランド四重奏の続編です。

とは知らずに読み始めたのですが、ペレス警部の婚約者が

何故亡くなったのかわからないまま読了。

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そんな訳で、

シェトランド四重奏の1~4までを取り寄せて読み始めています。

シリーズ 1 「大鴉の啼く冬」

Photo_2


新年を迎えたシェトランド島。
孤独な老人を夜に訪れた二人の少女。

ひとりは金髪。もうひとりは黒髪。
四日後の朝、黒髪の少女が、雪原で死んでいた。

大鴉の群れの飛ぶ雪原で、赤いマフラーを喉に食い込ませて・・・

       (創元社推理文庫より 抜粋)

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一作目から、のちにペレス警部の婚約者となる「フラン」が
登場しています。

四作目までにどのようにして、
ペレス警部とフランの婚約までに至り、そして亡くなるのか、
気になるところです。

シリーズ二作目「白夜に惑う夏」も、もう少しで読み終わります。

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2018年5月13日 (日)

アンドレアス・フェーア 【弁護士アイゼンベルク】

アンドレアス・フェーア著 「弁護士アイゼンベルク」

Photo_2


凄腕の女性刑事弁護士アイゼンベルクは、ホームレスの少女から
弁護を依頼される。友人のホームレスの男が、女性の殺害容疑で
逮捕された件だという。

その逮捕されたホームレスは、アイゼンベルクの元恋人だった。
物理学教授の彼がなぜホームレスになり、殺人の容疑者になったのか?

          (創元社推理文庫より)

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調査の助けになったり、妨げになるなどですが、

意外な結末、犯人像が・・・(含みを持たせたラストだったので、)

シリーズ2作目も刊行されたら

読んでみようと思う。

結構面白かった。

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2018年4月30日 (月)

ヘニング・マンケル 【ピラミッド】

ヘニング・マンケル著 「ピラミッド」

Photo


若き日のクルト・ヴァランダーを描いた作品。

ヴァランダーが二十代でマルメ署にいたころの

「ナイフの一突き」「裂け目」

イースター署に移り、ベテランとなった

「海辺の男」「写真家の死」

そして、

スウェーデンの警察官クルト・ヴァランダーの一作目「殺人者の顔」に繋がる

「ピラミッド」に至る5つの中短編集です。

どれもよかった。。。

気になる方は読んでみて。

ヴァランダーシリーズは、残り二作品。

翻訳されて、出版されるのはいつになるのかな~。

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2018年4月23日 (月)

ジェームズ・ロリンズ 【アンデスの黄金】

ジェームズ・ロリンズ著 「アンデスの黄金」

Photo

今回のは、ジェームズ・ロリンズのシグマフォースシリーズではなく

以前紹介した「地底世界サブテラニアン」に続く、単独作二作目です。

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インカ文明を専門とする考古学者ヘンリーはペルーの発掘地で発見された

古いミイラを大学のラボに持ち込みミイラの首には黄金の十字架。

宣教師のミイラなのか?

不審に思ったヘンリーはミイラをCTにかけるのだが・・・

一方、発掘現場で新たな発見が。神殿の地下に隠された扉が

見つかり、ヘンリーの甥サムとチームのメンバーは調査を始める。

        (扶桑社ミステリー 上巻より)

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ここで登場する人物のひとりは、十五世紀にクスコ王国を治めた
実在の人物「パチャクテク」(マチュピチュに銅像)

遺跡発掘の大学院生グループ、修道士、考古学者、科学者ら

そして、いつものことながら、不思議な動物?も登場します。

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邦訳された、単独作・・・

          「アイス・ハント」「アマゾニア」「地底世界サブテラニアン」

     「エデンの祭壇」「暗黒結晶ディープ・ファゾム」

そして、今回の    「アンデスの黄金」です。

次はあるのかな?

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2018年4月 6日 (金)

アーナルデュル・インドリダソン 【声】

アーナルデュル・インドリダソン著 「声」

Photo


クリスマスシーズンで賑わうレイキャヴィクのホテルの地下室で、
ひとりの男が殺された。
このホテルの元ドアマンだった男は、サンタクロースの扮装で
刺されていた。

捜査官エーレンデュルは調べを進めるうちに、被害者の驚愕の過去を
知る。

一人の男の栄光、悲劇、転落。そして死。
その裏に秘められた悲しい真実。

        (創元社文庫より)

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今日は、予報通り、午前中から雪が降りだしました。

向かいのスーパーの駐車場にある桜の枝に、

雪が降り積もっています。

Photo_2

午前中は大きくてかたまって降るぼたん雪でしたが、

今は細かな雪となっています。

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2018年3月22日 (木)

ジェームズ・ロリンズ【チューリングの遺産】他2冊

ジェームズ・ロリンズ著 

タッカー&ケインシリーズ二作目「チューリングの遺産」

Photo


戦友であり恋人だった女性から連絡を受け、急ぎ駆けつけたタッカー&ケイン。

しかし、彼らを待ち受けていたのは、次世代型戦闘用ドローンの襲撃だった・・・

    (竹書房文庫 帯より)

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ネレ・ノイハウス著 「穢れた風」

刑事オリヴァー&ピアのシリーズです。

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風力発電をめぐる殺人と巨大な陰謀。

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カミラ・レックバリ著 エリカ&パトリック事件簿 「獣使い」

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森の中から裸同然の少女が現れ、道路に踏み出し轢死した。

4か月前から行方不明だった乗馬クラブ生徒ヴィクトリアと判明。

ヴィクトリアには事故以前に激しく拷問を受けた形跡があった。

他にも、行方の分からない少女が複数おり、パトリックたちは

捜査を始める。

最後は意外な展開で終ります。

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2017年10月17日 (火)

ジェームズ・ロリンズ 【イヴの迷宮】&ダヴィド・ラーゲルクランツ【ミレニアム4】

ジェームズ・ロリンズ著 

シグマフォースシリーズ10 「イヴの迷宮」

Photo


今回は、シグマフォースVS中国軍科学技術集団です。

いつもように、面白かった。

今回は、セイチャンの活躍もあるので、楽しめた。

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2冊目は、

ダヴィド・ラーゲルクランツ著 ミレニアム4 「蜘蛛の巣を払う女」

Photo_2


こちらは、以前のミレニアム1~3までの続編です。

とは言っても、作者は別の方です。

1~3まではスティーグ・ラーソンですが、
刊行後の大ヒットを待たずに亡くなりました。

それゆえに、続編が刊行されることはないと思っていましたが、
「ダヴィド・ラーゲルクランツ」が前作を引き継ぐ形で、続編を創作。

                            *      *      *

ミレニアムの共同経営者:ミカエル・ブルムクビイスト

背中にドラゴンタトゥーのある、ハッカー:リスベット・サランデル

この二人がどのようにかかわってくるのか・・・

ミカエルはある男に

「人工的知能研究の世界的権威であるフランス・バルデル教授に

会ってほしいと」と話を持ちかけられる。

話からすると、何年も音信不通になっているリスベット・サランデルが
絡んでいるらしい。

一方、アメリカのNSAでは、ある犯罪組織が産業スパイ活動に
従事しており、それを知って情報を持ち出したバルデル教授の身に
危険が迫っているという事実が判明。

そして、教授は最近別れた妻のもとから自閉症の息子アウグストを
引き取ったばかり。

絶対安全なNSAのセキュリティーシステムを突破し、何者かが
ネットワークに侵入した。 (訳者 あとがきから 抜粋)

重要な鍵を握るのは、自閉症のアウグストです。

それから、ミカエルとリスベットはどこで再会できるでしょうか・・・

作者が違うのでどうかしらと思いながら読み始めましたが、

違和感がなく読むことができました。

面白かったですよ。

続編の、第5部、6部が刊行されるようです。楽しみですね~^^

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