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書籍・雑誌

2017年6月27日 (火)

ルース・ウェア 【暗い暗い森の中で】

ルース・ウェア著 「暗い暗い森の中で」

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                    (6/26 読了)

ある日、ヘン・パーティへの招待メールが届いた。
パーティの主役の名は、10年前の親友クレア。

クレアとの間にはいろいろなことがあったが、招待に応じたノーラ。

ノーラが呼ばれたヘン・パーティの場所は、
鬱蒼とした森の中に孤立した別荘。

携帯電話も通じないような場所に集まった6人。

奇妙な雰囲気のまま始まったパーティ。

そんな中、事件が・・・

     (ハヤカワ文庫より)

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物語は、主人公のノーラの視点から語られています。

舞台は、病院とパーティ会場の別荘でのこと。

過去も少しずつ明かされていきます。

クレアという人間は、悪者になったためしがない、
常に他のものが罪をかぶることになる。

読んでいて、女の友情って怖いなと思った。

訳者あとがきも怖いと書いてあった。

そして、こんなことが本当にあるのならと、考えると
尚更、怖い。

映画化も進行中のようです。

 ☆ 途中でやめられなくなって、一気読みでした。☆

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2017年6月25日 (日)

カミラ・レックバリ 【死神遊び】

エリカ&パトリックシリーズ 8作目 「死神遊び」

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                     (6/23読了)

ヴァール島で復活祭前日、寄宿学校校長の一家が失踪した。

35年の歳月が流れ、生き残った娘エッパは夫と共に

ヴァール島の家に戻ってくる。

しかし、彼女の帰りを待っていたかのように、家が燃え、

床下からは古い血痕が見つかる。

       (集英社文庫より)

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過去と現在、いくつもの家族をめぐる人間模様。

相変わらずエリカも35年前の事件に興味を抱き、調べ始めます。
そして、妹のアンナも巻き込まれていく。

アンナには、試練が多すぎです。

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2017年5月31日 (水)

キャンディス・フォックス 【楽園】他

キャンディス・フォックス著 「楽園」

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              (5/30読了)


シドニー州都警察殺人捜査課の刑事フランクと相棒エデンの2作目

フランクとエデンは、3人の女性の失踪事件を調べる。

手がかりは全員がある農場に滞在していたこと。
エデンはおとり捜査官として、犯罪者やらならず者が働く、一種の
コミュニティと化したところに潜り込む。

フランクは、コンピューターおたくの若者を助手に
彼女のバックアップに専念。

女性の失踪事件と、エデンの養父ハデスのストーカー騒動の
真相を探る流れが、現在進行形とハデスの過去の物語が。

            (一部、訳者あとがき含む)

一作目の「邂逅」もよかったけれど、今回のも面白かったです。

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もう一冊は

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                  (5/13 読了)

エリザベス・ウェイン著「コードネーム・ヴェリティ」

「謎」の第一部。「驚愕」の第2部。そして「慟哭」の結末

必ず再読すべき・・・・・・・・

の帯に惹かれて、読んでみました。

第二次世界大戦中、イギリスの特殊作戦執行部員の女性が
スパイとしてナチスの捕虜になります。

尋問をやめる代わりに、イギリスに関する情報を手記にするよう
強制されます。
その手記には、親友である女性飛行士の戦場での日々が
小説のように綴られます。

彼女は何故に、手記を物語風に書いたのか?

    (創元社推理文庫より)

再読すれば、謎が解ける?理解できるかも・・・と思うのでした。

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2017年4月21日 (金)

サンドローネ・ダツィエーリ 【パードレはそこにいる】

サンドローネ・ダツィエーリ著 「パードレはそこにいる」

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               (4/18読了)

休職中の女性捜査官コロンバと少年時代を誘拐犯に監禁されて
過ごし、閉所恐怖症を患う失踪人捜査専門コンサルタント・ダンテとのコンビ

ローマで女性が惨殺されその6歳の息子が行方不明になる。
捜査の行く先を懸念する警察幹部はひそかに彼らの手に託す。

ローマで起きた児童失踪事件、その裏には、幼い自分を誘拐し、
11年間にわたって監禁した犯人 ”パードレ”がいる。
そう考える、ダンテ。

それを、しだいに信じるようになったコロンバ。

          (ハヤカワ文庫より)

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お互い過去の凄惨な出来事を残した傷を抱えながら、
独自に過去の事件を洗い直し、真相を追う二人。

わずかな証拠をたどった先には???

上下巻ともにグッと引き込まれた。面白かった

続編あるかな~。

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個人的にですけど、読んでいて、もし映像化されるのであれば

ダンテ役に、現代のNYを舞台にしたTVドラマ

「エレメンタリー・ホームズ&ワトソン」の

ホームズ役のジョニー・リー・ミラーさんが、ダンテ役にどうかしら?

と思いながら読んだ「パードレはそこにいる」でした。

あくまでも個人的にですよ^^

コロンバ役は・・・思いつかない。。。

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            ※ サンドローネ・ダツィエーリ ※

      イタリアの作家・TVドラマや映画の脚本家

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         ※ 訳者あとがきから ※

   パードレ(Padre)というのは英語の”Father”に当り

   「父、神父、始祖、神」などを意味する言葉 

 

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2017年2月23日 (木)

シャルロッテ・リンク 【失踪者】

シャルロッテ・リンク著 「失踪者」

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                   (2/20 読了)

幼馴染みロザンナの結婚式に招待され、
ジブラルタルに向かって出発したエレイン・ドーソン

霧のためロンドンのヒースロー空港で足止めされる。

親切な弁護士の家に一泊したのを最後に失踪する。

5年後、ジブラルタルで専業主婦のロザンナは、かつてロンドンで
ジャーナリストとして働いていた。

ある日、ロンドンの上司から仕事の依頼を受ける。

行方不明者たちについての記事を書いてほしいというもの。

中には、エレイン失踪事件も含まれている。

エレインを一泊させた弁護士は、失踪事件で疑われ
人生を狂わされます。 

          (創元社推理文庫より抜粋)

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仕事の依頼を受けロンドンについたロザンナは、弁護士マーク・リーヴに
取材を申し込みます。
また、テレビのトークショーでエレインの失踪について話した翌日に、
エレインを知ってる人物からの連絡が、
彼の無実を証明することに熱中するロザンナ。
彼は無実なのでしょうか?結末は・・・

ロザンナの家族、弁護士の心理、エレインの兄の心理、そして人生。

丁寧に描かれている。

大変良かった。☆5です。

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2017年2月15日 (水)

ネレ・ノイハウス 【死体は笑みを招く】

ネレ・ノイハウス著 「死体は笑みを招く」

刑事オリヴァー&ピア シリーズの二作目です。

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動物園で死体が発見される。
捜査で、被害者は高校教師で環境保護活動家と判明。
彼は動物園付近の環境破壊や動物園の動物虐待を批判し、
様々な人間に憎まれていた。

      (創元推理文庫より)

謎また謎の展開です。

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翻訳はこれで4作目となってますが、三作目、四作目が先行です。

三作目を最初に読んでます。

読んだ順序は

「深い疵」「白雪姫には死んでもらう」「悪女は自殺しない」

そして、今回の「死体は笑みを招く」です。

事件ばかりではなく、捜査側の人間模様も読む側には魅力的。

それと今、読み始めたのも、ドイツの作家さんです。

紹介は、読み終わってから^^

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2017年1月31日 (火)

ジェームズ・ロリンズ 【ダーウィンの警告】

読み終わってました。

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シグマフォースシリーズ 9作目 「ダーウィンの警告」

いつものように面白かった。

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2016年12月27日 (火)

シャーロット・マクラウド 【セーラ・ケリング・シリーズ】

シャーロット・マクラウド著 セーラ・ケリング・シリーズ

  「おかしな遺産」

Photo_2(12/1 読了)

セーラ・ケリング・シリーズ 11作目ですが、

1作目の「納骨堂の奥に」は復刊で読みましたが、2作目からは

シリーズでもこの11作目まで読んでいないので、

登場人物共々、内容が・・・。

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12作目の「浮かんだ男」はシリーズ最終巻です。

Photo_3(12/25 読了)

セーラの夫マイクの甥の野外結婚式が行われる日。

新郎新婦への贈り物の中から、長年失われていたケリング家の宝石が
忽然と現れたこと、会場のテントに熱気球が墜落。

翌日、片付けの最中に潰れたテントの下から死体が見つかる。

家の周囲でも事件が、セーラとマックスは探偵活動に。

       (創元社推理文庫より)

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2016年11月19日 (土)

シャーロット・マクラウド シャンディ教授シリーズ 

シャーロット・マクラウド著 

シャンディ教授シリーズ4作目「猫が死体を連れてきた」

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            (11/13 読了)

新たな騒動の始まりは

シャンディ教授の家政婦ミセス・ローマックスの飼い猫・エドモンドが
くわえてきた「かつら」だった。

ローマックス家の下宿人でもあるアングレー名誉教授に
返却すべく探しに出かけると、当の本人は博物館の
裏手で冷たくなっていた。

ローマックスの要請で駆け付けたシャンディ教授が少し調べただけで、

不審な点がいくつもあった・・・

殺人事件に、大学を巻き込む選挙騒動も・・・

                (創元社推理文庫より)

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2016年11月 6日 (日)

ジェームズ・ロリンズ 【エデンの祭壇】

ジェームズ・ロリンズ著 「エデンの祭壇」

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   (上巻 10/29 下巻 10/31 読了)

      ・・・あらすじ・・・

猛烈なハリケーンがルイジアナを襲った。

獣医のローナはミシシッピ川デルタ沖の離島で座礁した
トロール船の調査に駆り出される。

船倉には驚くべきものが待っていた。
檻に入れられた外来動物、しかもありえない進化を遂げ、
並外れた身体と能力を獲得した動物たちだった。

そして、船から逃げだした動物の追跡を開始する。

逃げ出した動物の追跡はやがて凄惨な死闘となる。

      (扶桑社ミステリーより)

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