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    PatchworkQuilt・CrossStitch等の  手しごとを記録しています。            by Garnet
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2019年12月12日 (木)

オーデンセの少女

クリスマスに間に合うように

何か小さなステッチでもと思いましたが、今年は刺さないことにして

途中になっている「デンマークの民族衣装」の続きを刺しはじめて

「オーデンセの少女」終わりました。

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      「デンマークの民族衣装」オーデンセの少女

 

次は「グリーンランドの少女」を刺します。

 

2019年12月11日 (水)

ネレ・ノイハウス 【生者と死者に告ぐ】他1冊

ネレ・ノイハウス著 刑事オリヴァー&ピアシリーズ 7「生者と死者に告ぐ」

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       (12/5 読了)

犬の散歩中の女性が射殺される、翌日、森に建つ邸宅のキッチンで、女性が

窓の外から頭を撃たれ死亡、数日後には若い男性が心臓を撃ち抜かれて

死亡する。そして警察署に”仕置人”からの死亡告知が届く。

被害者たちと、犯人がの繋がり、目的は何なのか?

オリヴァーとピアたちが連続銃撃殺人事件に挑む。

   (創元社推理文庫より)

今回はピアの妹キムと

州刑事局事件分析官ネフが登場

キムはいいとして、このネフなる人物がなんとも嫌な男です。

連続射殺事件は、

脳死の判定、そして臓器移植・・・その家族たちが関係していて

本当にこのような事があるのであれば、怖いな~と

思いながら読んだ。

また、スナイパー側から、次の標的の事を描いてます。

二度目の狙撃も上々だった。まだ腕がなまってないとかね・・・

シリーズ7もよかったです。

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もう1冊のほう(先月読み終わってました)  

ロバート・クレイス著 「容疑者」

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            (11/18 読了)

ロス市警のスコット刑事は相棒とパトロール中、銃撃事件に遭遇。

銃弾は二人を襲い、相棒は死亡、スコットも重傷を負う。

事件から9ヶ月半、犯人は捕まっていない。

警備中隊へ配属になったスコット、そこでの新たな相棒は、スコットと同じく

相棒を失ったシェパード、マギー。

動物がでてくる小説は色々あるけれど、この小説は犬の気持ちが描かれていて

相棒をこんな風に見てるんだと、

スコットの相棒、元軍用犬マギーがとてもいいです。

 

 

2019年12月 4日 (水)

ブックカバー

読みたいと思って文庫本になるのを長年待ってましたが(初版1990年~2018年で44版)

いつまでたっても文庫にはならないようなので、とうとう買いました。

単行本なので、厚みもあり、重たい。

それで、年明けから読み始めるので、単行本用のブックカバーを作りました。

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    布:36ct リネン 糸:VALDANI (残り糸)

 

 後ろ側は 小さな花を一輪

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2019年11月29日 (金)

引き上げ模様のマフラー&スヌード 完成

「引き上げ模様のマフラー」編みあがりました^^ 

編む手が多少きついのかも、なので模様部分の段数を多めに編み

参考作品と同じサイズに完成です。

使用糸は、からし色は指定色で、グレーは指定色番ではなく、手持ちの色番。

この巻き方が気に入って編んだマフラーです。

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        「引き上げ模様のマフラー」

糸:リッチモアパーセント サイズ:幅28cm×長さ186cm

Book:まきものいろいろ 風工房(文化出版局)

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もう一枚も編みあがっていたんです~。

上のマフラーを編む前に完成していた「スヌード」

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糸:モヘア糸(ユリカモヘア)オフホワイト、グリーングレー、ピンク

こちらのほうは、「すてきにハンドメイド」10月号から

テキスト企画 連載「岡本啓子のニットワールド」

今年の冬は、首元・・・ぬくぬくです~~~((´∀`))

もう一枚、ネックウォーマーも編みたいな^^

 

2019年11月17日 (日)

サンドローネ・ダツィエーリ 【パードレはもういない】他1冊

サンドローネ・ダツィエーリ著 「パードレはもういない」

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       (上巻11/12 下巻11/14読了)

「パードレはそこにいる」三部作の完結編

前作で凄惨な事件に遭い、辞職した元捜査官コロンバは

田舎に引きこもっている。

弟と名乗るレオに連れ去られたダンテの行方も一向にわからないまま

15ヵ月が過ぎ、ある夜、コロンバの敷地内で血まみれの青年トミーを発見する。

青年のしぐさに、過去に捜査したパードレの影響が感じられた。

コロンバは、パードレの被害者であり、かつての相棒ダンテを再び探しはじめる。

     (ハヤカワ文庫上巻より)

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これで、コロンバとダンテシリーズは終わってしまって、少し残念。

もう少しこの二人の知性と感性。勝ち目のない戦いを読んでみたいと思うのでした。

1作目から再読します。。。

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読み終わっていたもう1冊。

M.C.ビートン著 「メイフェアの不運な屋敷に幕は下り」

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              (11/8 読了)

「メイフェアの優しい悪女」「「メイフェアの不運な屋敷に幕は下り」の二編。

このシリーズもこの二編で最終話となります。

屋敷の常勤の八人の使用人たち。わずかな賃金で苦しい生活の中で家族のように団結して

いつかみんなで宿を買い独立しようとお金を貯めています。

誠実な働きぶりで借り手に信頼されてきた彼らは、宿屋を買えるまでもう少し。

実現しそうな今、本当に自分たちのやりたいことはなんなのだろうと?

そして彼らが出した結論とは・・・

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「メイフェアの優しい悪女」のほうは

エミリー・グッデナフ嬢と叔父のベンジャミンが屋敷を借ります。

じつはこの二人、もと使用人で、亡くなった主人の莫大な遺産を相続し、社交界に

入り込みます。美しいエミリーは素敵な結婚を夢見てます。

訪ねてきた伯爵に憧れをいだき、使用人たちは、エミリーを横柄な締まり屋と思い込み

屋敷から追い出そうとします。。。。。

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「メイフェアの不運な屋敷に幕は下り」のほうは

屋敷の持ち主べラム公爵が帰国して、驚くほど美しいジェニー嬢と出会います。

ハンサムで傲慢な公爵と、美しさを鼻にかけていたジェニーは、初対面で大げんかをします。

ところが、この二人ご近所に住むことになってしまいます。

公爵、ジェニーが八人の使用人たちとどうかかわって、この二人がどう変わっていくか

読んでいて楽しかった。

※ 使用人たちは、先に書いたようにそれぞれの結論を出します。。。。。

 

2019年11月14日 (木)

WINTERMAAND 12月 (聖ニコラウスの日)

12月のモチーフを刺し終わり、オランダの12ヵ月が完成しました。

これからお仕立てになりますが、それは時間のある時に。

タペストリーに仕立てる予定でいます。

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    WINTERMAAND 12月(聖ニコラウスの日)

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 MIES BLOCH  Twaalf maanden(オランダの12ヵ月)

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今年のクリスマスのステッチはどうしたものかと・・・

ハーダンガー刺繍でオーナメントを作ろうかな~なんて考えていますが、

どうなることやら。

2019年11月 7日 (木)

輪針ケース

輪針ケースを作りたいと色々と考えていたところ、

昔作ったソーイングケースが出てきました。

以前、転勤族の奥様方にパッチワークを数年間教えていた時期がありました。

その時「ソーイングケース」を縫いたいと、リクエストがあり

それぞれ好みのパターンを選んでもらい、ソーイングケースを縫いました。

見本として縫ったソーイングケースを、輪針ケースにリサイクルしてみた^^

これが結構大変で二日かかって完成しました。

パイピング、内側の小物入れのポケットなどすべて取り除き、表側だけを残して

輪針を入れるポケットを縫い、残りの布で編み小物を入れるポーチも作りました。

本体とマチつきファスナー布をつけるのが大変でしたが、完成しました。

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内側のポケット。

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少し入れてみました。手前がポーチ。

よく使う輪針をこれから整理してこのケースに入れます。

ほとんど使われることもなく、パッチワークの小物のケースの中の片隅にあった

ソーイングケースが、輪針ケースとして復活(笑)。

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☆ 輪針ケースサイズ:横20cm×縦28cm×マチ3cm(ファスナーを閉じた状態)

☆ ポケットサイズ

左側・・・幅10cm×2×深さ14cm×12ポケット

右側・・・幅5cm×深さ14cm×6ポケットと幅7.5cm×2×深さ14cm×12ポケット

 

2019年11月 2日 (土)

SLACHTMAAND(11月)聖マルティンの日(収穫祭)

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    オランダの12ヵ月 11月 聖マルティンの日

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記事を分けて載せてます。

前記事は、「プチ・サック」です

 

プチ・サック 

刺しゅうのキットを整理していたら、刺し終わってるステッチが。

残すは仕立てのみ。これはすぐにでも仕上げなくてはと・・・

で、小さくて可愛い袋物が完成しました。 

Photo_20191101093301           

              

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こちらはブルーのリネンとピンクのリネンがあり、図案は

「Tree」「Garland」の二種類がありました。

私はブルーで「Tree」を選んで、いとこがピンクで「Garland」のほうを選びました。

(いとこはもうすでに出来上がってることと思いますが、)

Design: TICROIXR

kit: プチ・サック 「Tree of Life」

 

ティクロワさんからのキットで、いつ頃購入したのか調べてみると

7年前でした。刺すだけ刺してどうして、しまい込んでいたのか

想い出せません。。。でも完成したからよかった^^

2019年10月31日 (木)

カミラ・レックバリ 【魔女】

カミラ・レックバリ著 エリカ&パトリック事件簿シリーズ 10作目「魔女」

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         (10/29 読了)

 

農場に住む4歳の少女が姿を消した。警察、近隣住民、難民と大規模な捜索が

はじまり、少女は森の奥まった場所の池で遺体で発見された。

30年前にも同じ農場に住んでいた4歳の少女ステラが行方不明になり、同じ森で

遺体で発見された事件がおきていた。

ステラ事件から30年の時が流れて、またしても類似した事件がおきた。

当時、13歳の少女二人が犯人とされたが、

未成年だったため逮捕されなかった容疑者の一人マリーは、最近女優として

撮影のため町に戻ったばかり。    (集英社文庫より)

 

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解説にも書いてありますが、

言葉も環境も違うものたちへの嫌悪感、恐怖、若者の「いじめ」

過去の事件から魔女狩りなど、読んでいて辛いところがありました。

が、いつものようにエリカが本を書くために過去の事件の取材、そして事件に巻き込まれる、

メルバリ署長の勝手な行動で大失敗を、など他にもいろいろ。。。。。

読み応えのある、「魔女」上下巻でした。

カミラ・レックバリ著の新シリーズが刊行されたようで、

いつになるのかわからないけれど、翻訳され、日本で刊行されるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

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